ジェンダー史学会ニューズレター 2016年8月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年8月末を予定しており、締め切りは
8月25日(木)となります。
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2016年8月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:1件 】
(1)公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」(添付あり)
日時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00
場所:日本学術会議講堂
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」
2016年度第4回公募(添付あり)
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。事務局ではありませんので、
ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:1件 】
(1)公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」
日時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00
場所:日本学術会議講堂
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」
2016年度第4回公募
NHKではNHKアーカイブスの保存番組を研究利用していただく試みである
「学術利用トライアル」の公募を、1年半ぶりに再開させていただきま
した。既に2016年度は、2回のトライアル公募を済ませ、現在は第4回
の募集を以下のホームページにて行っております。
(締切は9月23日、採択研究者の研究閲覧は12月から2017年2月になります)
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844
埼玉県川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦
TEL:048-268-8791
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年7月25日月曜日
2016年6月27日月曜日
お知らせ(2016年7月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年7月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年7月末を予定しており、締め切りは
7月25日(月)となります。
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2016年7月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:2件 】
(1)立教大学共生社会研究センター主催公開講演会
日時:2016年7月9日(土)15:00~18:00
会場:立教大学池袋キャンパス
(2)バウラックセミナー
シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
日時:7 月17日(日) 午後2時開始
場所:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ)
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:2件 】
(1)立教大学共生社会研究センター主催公開講演会
「「母親」たちはなぜ動いたのか?
―学生と語る 1970-90年代の練馬母親連絡会」
母親運動は戦後日本における社会運動の一つとして、特に1950年代に始
まる原水爆禁止運動との関連で注目されてきました。
共生社会研究センターで所蔵する「練馬母親連絡会」資料は50年代半ば
から練馬区を中心に女性たちが展開した様々な運動や、区政や都政との関
わりが見える貴重な資料です。
この講演会では、練馬母親連絡会に関してこれまで関係者とともに研究
をされてきた山嵜雅子氏、そして練馬区の社会教育行政に携わりつつ、社
会教育の面で連絡会の活動を支えてきた野々村恵子氏をお招きし、歴史史
料として「練馬母親連絡会資料」を読んでいる文学部史学科の学生からの
疑問点・論点にこたえる形で、「母親」たちの運動から見た地域社会や区、
都、政府の政策について美濃部都政が続いた1970年代から、保守政治と消
費社会化が進む1980~90年代を中心に語っていただきます。
◆日時:2016年7月9日土)15:00~18:00(14:30開場)
◆会場:立教大学池袋キャンパス 14号館 D301教室
◆講師とテーマ:
山嵜雅子氏(練馬女性史を拓く会・立教大学兼任講師)
「練馬の住民・市民運動と練馬母親連絡会」
野々村恵子氏(練馬女性史を拓く会)
「練馬の母親運動と社会教育」
◆学生報告:
立教大学文学部史学科 日本現代史ゼミ3年
ワーキンググループ
◆コメント:
小野沢あかね(立教大学文学部史学科教授)
詳細はこちらからもご覧いただけます。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/RCCCS/news/2016/06/17759/
主催:立教大学共生社会研究センター
参加:参加費無料、申し込みは不要です。
お問い合わせ:立教大学共生社会研究センター
電話:03-3985-4457(月~金、9:00-17:00)
FAX:03-3985-4458
E-mail:kyousei@rikkyo.ac.jp
ふるってご参加ください。
(2)バウラックセミナー シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
第2回「いま、『女性国際戦犯法廷』の最終判決をどう読むか
~国際法の視点から」
講演者:阿部浩己さん(神奈川大学・教授)
2000年12月、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、VAWW-NET
ジャパン(VAWW RACの前身)の提唱により被害国6ヵ国の支援団体、グロ
ーバルな市民・専門家の協働で、東京で開かれた「民衆法廷」でした。法
廷は、64人の被害女性(サバイバー)、世界15ヵ国1300人の傍聴人が見守
る中、首席検事2人が日本の国家責任と責任者の刑事責任を、8ヵ国の各
国検事団が被害女性・元加害兵士の証言、文書資料などに基づき、日本軍
の責任を立証しました。法廷最終日に言い渡された判決概要、そして2001
年12月、ハーグで出された最終判決は画期的な判決でした。
それから16年。この「法廷」を知らない若い世代が増えるとともに、い
まだに「模擬裁判」「最初に結論ありき」などの誤解・曲解がまかり通っ
ています。そこで、VAWW RACは、シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯
法廷」第2回目として、「法廷」で日本検事団のメンバーであった阿部浩
己さんをお迎えし、女性国際戦犯法廷と最終判決の歴史的意義を未来に引
き継ぐためのセミナーを開催します。
国際法の専門家である阿部さんは、すでに2001年に松井やよりさんとの
対談で(『女たちの21世紀』(26号)、「法廷」が知られていないことが問
題、「法廷」はこれまでの国際法を根本的に変える方向を打ち出した、と
指摘しています。「法廷」の最終判決は戦時性暴力の根絶を目ざす国際法
の潮流にどのような影響を与えたか、また現在の国際法の水準から見て、
12・28日韓「合意」は問題解決になり得るのかということについても、う
かがいたいと思います。
当日は関連書籍などを割引価格で販売し ます。
☆日時:7 月17日(日) 午後2時開始(1時半開場)
☆場所:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ・3階)
西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線、練馬駅北口から徒歩1分
★資料代:800円(会員700円)
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
TEL/FAX:03-3818-5903
e-mail:vawwrac@vawwrac.org http://vawwrac.org
*バウラックは、 VAWW -NETジャパンの後継団体です。
【 その他のお知らせ:0件 】
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年7月末を予定しており、締め切りは
7月25日(月)となります。
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2016年7月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:2件 】
(1)立教大学共生社会研究センター主催公開講演会
日時:2016年7月9日(土)15:00~18:00
会場:立教大学池袋キャンパス
(2)バウラックセミナー
シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
日時:7 月17日(日) 午後2時開始
場所:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ)
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:2件 】
(1)立教大学共生社会研究センター主催公開講演会
「「母親」たちはなぜ動いたのか?
―学生と語る 1970-90年代の練馬母親連絡会」
母親運動は戦後日本における社会運動の一つとして、特に1950年代に始
まる原水爆禁止運動との関連で注目されてきました。
共生社会研究センターで所蔵する「練馬母親連絡会」資料は50年代半ば
から練馬区を中心に女性たちが展開した様々な運動や、区政や都政との関
わりが見える貴重な資料です。
この講演会では、練馬母親連絡会に関してこれまで関係者とともに研究
をされてきた山嵜雅子氏、そして練馬区の社会教育行政に携わりつつ、社
会教育の面で連絡会の活動を支えてきた野々村恵子氏をお招きし、歴史史
料として「練馬母親連絡会資料」を読んでいる文学部史学科の学生からの
疑問点・論点にこたえる形で、「母親」たちの運動から見た地域社会や区、
都、政府の政策について美濃部都政が続いた1970年代から、保守政治と消
費社会化が進む1980~90年代を中心に語っていただきます。
◆日時:2016年7月9日土)15:00~18:00(14:30開場)
◆会場:立教大学池袋キャンパス 14号館 D301教室
◆講師とテーマ:
山嵜雅子氏(練馬女性史を拓く会・立教大学兼任講師)
「練馬の住民・市民運動と練馬母親連絡会」
野々村恵子氏(練馬女性史を拓く会)
「練馬の母親運動と社会教育」
◆学生報告:
立教大学文学部史学科 日本現代史ゼミ3年
ワーキンググループ
◆コメント:
小野沢あかね(立教大学文学部史学科教授)
詳細はこちらからもご覧いただけます。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/RCCCS/news/2016/06/17759/
主催:立教大学共生社会研究センター
参加:参加費無料、申し込みは不要です。
お問い合わせ:立教大学共生社会研究センター
電話:03-3985-4457(月~金、9:00-17:00)
FAX:03-3985-4458
E-mail:kyousei@rikkyo.ac.jp
ふるってご参加ください。
(2)バウラックセミナー シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
第2回「いま、『女性国際戦犯法廷』の最終判決をどう読むか
~国際法の視点から」
講演者:阿部浩己さん(神奈川大学・教授)
2000年12月、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、VAWW-NET
ジャパン(VAWW RACの前身)の提唱により被害国6ヵ国の支援団体、グロ
ーバルな市民・専門家の協働で、東京で開かれた「民衆法廷」でした。法
廷は、64人の被害女性(サバイバー)、世界15ヵ国1300人の傍聴人が見守
る中、首席検事2人が日本の国家責任と責任者の刑事責任を、8ヵ国の各
国検事団が被害女性・元加害兵士の証言、文書資料などに基づき、日本軍
の責任を立証しました。法廷最終日に言い渡された判決概要、そして2001
年12月、ハーグで出された最終判決は画期的な判決でした。
それから16年。この「法廷」を知らない若い世代が増えるとともに、い
まだに「模擬裁判」「最初に結論ありき」などの誤解・曲解がまかり通っ
ています。そこで、VAWW RACは、シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯
法廷」第2回目として、「法廷」で日本検事団のメンバーであった阿部浩
己さんをお迎えし、女性国際戦犯法廷と最終判決の歴史的意義を未来に引
き継ぐためのセミナーを開催します。
国際法の専門家である阿部さんは、すでに2001年に松井やよりさんとの
対談で(『女たちの21世紀』(26号)、「法廷」が知られていないことが問
題、「法廷」はこれまでの国際法を根本的に変える方向を打ち出した、と
指摘しています。「法廷」の最終判決は戦時性暴力の根絶を目ざす国際法
の潮流にどのような影響を与えたか、また現在の国際法の水準から見て、
12・28日韓「合意」は問題解決になり得るのかということについても、う
かがいたいと思います。
当日は関連書籍などを割引価格で販売し ます。
☆日時:7 月17日(日) 午後2時開始(1時半開場)
☆場所:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ・3階)
西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線、練馬駅北口から徒歩1分
★資料代:800円(会員700円)
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
TEL/FAX:03-3818-5903
e-mail:vawwrac@vawwrac.org http://vawwrac.org
*バウラックは、 VAWW -NETジャパンの後継団体です。
【 その他のお知らせ:0件 】
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年5月29日日曜日
お知らせ(2016年6月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年6月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年6月末を予定しており、締め切りは
6月25日(土)となります。
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2016年6月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:3件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
(2)ジェンダー史学会第13回年次大会自由論題研究発表の募集
(3)ジェンダー史学会シンポジウム
ポスト「戦後70年」とジェンダー史—地域のジェンダ
ー実践を思考の手がかりにー
日時:2016年 6月26日(日)13:00-17:00
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階101教室
【 催事情報:4件 】
(1)2016年度 総合女性史学会 女性史講座・近現代例会
日時:2016年6月12日(日)13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター
(2)日本歴史学協会
史料保存利用問題シンポジウムのお知らせ(添付あり)
日時:2016年6月25日(土)
場所:駒澤大学
(3)第1回WWAS国際会議 活躍する女性と高齢化する社会
国際シンポジウム&公開フォーラム
日時:2016年6月4日(土)、5日(日)
場所:福岡国際会議場
(4)VAWW RAC バウラックセミナー新シリーズ
「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
日時:2016年6月4日(土)、7月17日(日)
場所:韓国YMCA
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:3件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
(2)ジェンダー史学会第13回年次大会自由論題研究発表の募集
ジェンダー史学会13回年次大会は、2016年12月18日(日)に武蔵大学で
開催される予定ですが、自由論題による研究発表(午前10時~12時)を、
会員の皆様から個人とパネルの2形式で募っております。研究発表をご希
望の方、またはグループは、2016年6月10日(金)までに下記の要領で大
会運営委員会までお申し込み下さい。
1.形式
① 個人(時間: 発表20分、質疑応答10分)
② パネル(時間: 発表、質疑応答を含め60分、時間の配分、パネリスト
数など自由)
2.申し込み方法
エントリーシートに必要事項を記入の上、電子メールまたは郵便(申し込
み締切日必着)で大会運営委員会までお申し込み下さい。
3.司会
個人発表につきましては、大会運営委員会で準備いたします。パネル形式
の場合は、発表グループの方でご準備下さい。
なお、研究発表の採否につきましては、2016年7月5日(火)までに、
電子メールまたは郵便で通知させていただきます。時間の制約その他の事
情により、やむを得ずお申し込みにお応えできない場合もありますことを、
あらかじめご了承下さい。
第13回年次大会の開催にあたり、運営全般にわたって皆様方のご協力を
賜りますよう、このご案内かたがたお願い申し上げます。
2016年5月23日
申し込み先:
E-mailの場合: ghjiyurondai@gmail.com
郵便の場合 〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協学会支援
センター内 ジェンダー史学会事務局 ジェンダー史学会第13回年次大会
運営委員会 宛
(3)ジェンダー史学会シンポジウム
ポスト「戦後70年」とジェンダー史
—地域のジェンダー実践を思考の手がかりにー
日時; 2016年 6月26日(日)13:00-17:00
場所;お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階101教室
*日曜日は、お茶の水女子大学南門は閉まっています。
正門からお入りください
入場無料
総合司会 髙橋裕子(津田塾大学)
趣旨説明 長志珠絵(神戸大学)
第1部
司会/モデレーター 平井和子(一橋大学非常勤講師)
報告1
高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)
「被爆70年ジェンダー・フォーラムin 広島を終えて
―「ヒロシマという視座の可能性」は見えたのか?」
報告2
ヴェール ウルリケ(広島市立大学)
「国家と地域を横断する地域の女性運動:広島の「デルタ・女の会」」
報告3 高橋博子(明治学院大学国際平和研究所研究員)
「ヒロシマはどこに向かうのか-抑止論にあらがう-」
第2部
討論 コメント1 貴堂嘉之(一橋大学)
コメント2 加藤千香子(横浜国立大学)
質疑応答
17:00-18:00 茶話会500円
問合せ先:ジェンダー史学会お茶大シンポジウム2016
ochasympo@gmail.com
共催:ジェンダー史学会、お茶の水女子大学ジェンダー研究所
【 催事情報:4件 】
(1)2016年度 総合女性史学会
女性史講座・近現代例会のお知らせ(一般市民来聴歓迎)
テーマ:「選択的夫婦別姓訴訟~最高裁判決から考える~」
講師:折井純(2015年12月16日「夫婦別姓訴訟」の最高裁の上告審で
上告人代理弁論を行った弁護士)
コメント:折井美耶子 (近現代女性史)
日時:2016年6月12日(日) 13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター B研修室
主催:総合女性史学会、文京区男女平等センター
資料代:300円
お問い合わせ:総合女性史学会事務局:jimukyoku@sogojoseishi.com
◆趣旨: 昨年末、夫婦別姓を認めない民法750条が憲法に違反しているか
が争われた「選択的夫婦別姓訴訟」の最高裁判決で、「夫婦同姓規程
合憲」の初の憲法判断が示された。江戸時代の武士の結婚でさえ、妻
は結婚後も生家の姓を名乗っていたのになぜだろうか。近代以降の明
治民法下で、家制度として、妻は婚姻によって「夫の家の姓を名乗る」
ものとされ、夫婦同姓が定着した。戦後、民法改正(1948年施行)の際
も、立法者は「表現を変えただけ」で、当然、ほとんどの国民が夫の
姓を称するものとして認識していた歴史的背景がある。本講座では、
明治民法(1898年施行)以来100年以上続く「夫婦同姓規程」について、
最高裁の上告審で上告人代理弁論を行った弁護士・折井純氏をお招き
して、「憲法は性差別を禁じたはずなのになぜか」を詳しくお話しい
ただきます。
◆講師プロフィール
折井純(おりい じゅん)
弁護士。東京家庭裁判所委員会委員、東弁両性の平等に関する委員会
委員長。東弁セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員、女性法律
家協会会員、ジェンダー法学会会員、東弁高齢者・障害者支援総合セ
ンター「オアシス」相談員等。
離婚、親子、DV、相続など家族の問題や、セクシュアル・ハラスメ
ントなど女性の問題を中心に数多くの事件を扱っている。選択的夫婦
別姓訴訟については、提訴時から弁護団の一員として裁判に携わって
きた。家族法の問題に詳しい。
著書:『こんなときどうするの?女性のための法律相談ガイド』
(共著、ぎょうせい)、『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外
子差別撤廃を求めて』(共著、朝陽会)、『DV・セクハラ相談マニ
ュアル』(共著、商事法務)
折井美耶子(おりい みやこ)
近現代女性史。総合女性史学会会員。著書『近現代の女性史を考える
: 戦争・家族・売買春』(ドメス出版)他。夫婦同姓の強制は憲法に
も違反することを歴史的に跡づける。
(2)日本歴史学協会
史料保存利用問題シンポジウムのお知らせ(添付あり)
日時:2016年6月25日(土)
場所:駒澤大学
(3)第1回WWAS国際会議
活躍する女性と高齢化する社会
国際シンポジウム&公開フォーラム
登録申込受付中
http://www.ww-as.net
日英通訳あり
2016年6月4日(土)5日(日)
福岡国際会議場5F
(4)VAWW RAC
バウラックセミナー新シリーズ
「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
①を6月4日(土)
②を7月17日(日)
6月4日のセミナーについてお知らせするとともに、みなさまのご参加
をお待ちいたしております。特に、2000年の女性国際戦犯法廷を知ら
ない若いみなさまのご参加を心からお待ちしております。
(※註 6月18日を都合により、6月4日に変更いたしました)
●バウラックセミナー
シリーズ 「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」 第1回
映像記録『沈黙の歴史をやぶって
-「女性国際戦犯法廷」の記録-』を未来につなぐ
講演者:池田恵理子さん
(アクティブ・ミュ-ジアム 女たちの戦争と平和資料館
(wam)館長、ビデオ塾)
2000年12月、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、VAWW-NET
ジャパン(VAWW RACの前身)の提唱により被害国6ヵ国の支援団体、グロ
ーバルな市民・専門家の恊働で、東京で開かれた「民衆法廷」でした。法
廷は、64人の被害女性(サバイバー)、世界15ヵ国1300人の傍聴人が見守
る中、首席検事二人が日本の国家責任と責任者の刑事責任を、8ヵ国の各
国検事団が被害女性・元加害兵士の証言、文書資料などに基づき、日本軍
の責任を立証しました。最終日に裁判長が下した判決は、画期的な判決で
した。
それから16年。法廷を知らない若い世代が増えるとともに、いまだに
「模擬裁判」「最初に結論ありき」などの誤解・曲解がまかり通っていま
す。そこで、VAWW RACは、シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
第一回目として、法廷の記録映像『沈黙の歴史をやぶって』(ビデオ塾、
64分)制作の中心的役割をはたした池田恵理子さん(当時VAWW-NETジャパ
ン運営委員)を招いて、法廷とは何だったのか、どのように行われたのか
などについて、大画面の映像とともに振り返り、未来に引き継ぐためのセ
ミナーを開催することにしました。
皆さん、どうぞ奮ってご参加ください! 当日は関連書籍などを割引価
格で販売します!
☆日時 : 6月4日(土) 午後2時開始(1時半開場)
☆場所 : 韓国YMCA 9階 国際ホ-ル
JR水道橋駅東口5分、都営地下鉄・南北線神保町駅A5出口徒歩7分
★資料代:800円(会員700円)
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター
(VAWW RAC)
TEL/FAX:03-3818-5903 e-mail:vawwrac@vawwrac.org
http://vawwrac.org
*バウラックは、VAWW-NETジャパンの後継団体です。
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
前号をHPにアップしました。
www.nwec.jp/jp/publish/GS-NL.html
今号は、最近の政府統計から3点、地方公共団体の男女共同参画統計
活動は、東京都大田区のリーフレット作成の紹介、そして2015年世界ジ
ェンダー格差指数の解説を掲載しています。
ご覧いただき、ご意見・ご感想をぜひお寄せください。
なお、、NWECは2016年4月より第4期の中期目標期間に入ります。
男女共同参画統計には今後も取り組んでいきますが、本ニュース
レターは今号で休刊し、新たな情報提供の在り方を検討して
いくこととなりました。ご愛読ありがとうございました。
国立女性教育会館情報課
TEL: 0493-62-6727(ダイヤルイン)
FAX: 0493-62-6721
e-mail: infodiv@nwec.jp
*********************************************************************
会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年6月末を予定しており、締め切りは
6月25日(土)となります。
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2016年6月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:3件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
(2)ジェンダー史学会第13回年次大会自由論題研究発表の募集
(3)ジェンダー史学会シンポジウム
ポスト「戦後70年」とジェンダー史—地域のジェンダ
ー実践を思考の手がかりにー
日時:2016年 6月26日(日)13:00-17:00
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階101教室
【 催事情報:4件 】
(1)2016年度 総合女性史学会 女性史講座・近現代例会
日時:2016年6月12日(日)13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター
(2)日本歴史学協会
史料保存利用問題シンポジウムのお知らせ(添付あり)
日時:2016年6月25日(土)
場所:駒澤大学
(3)第1回WWAS国際会議 活躍する女性と高齢化する社会
国際シンポジウム&公開フォーラム
日時:2016年6月4日(土)、5日(日)
場所:福岡国際会議場
(4)VAWW RAC バウラックセミナー新シリーズ
「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
日時:2016年6月4日(土)、7月17日(日)
場所:韓国YMCA
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:3件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
(2)ジェンダー史学会第13回年次大会自由論題研究発表の募集
ジェンダー史学会13回年次大会は、2016年12月18日(日)に武蔵大学で
開催される予定ですが、自由論題による研究発表(午前10時~12時)を、
会員の皆様から個人とパネルの2形式で募っております。研究発表をご希
望の方、またはグループは、2016年6月10日(金)までに下記の要領で大
会運営委員会までお申し込み下さい。
1.形式
① 個人(時間: 発表20分、質疑応答10分)
② パネル(時間: 発表、質疑応答を含め60分、時間の配分、パネリスト
数など自由)
2.申し込み方法
エントリーシートに必要事項を記入の上、電子メールまたは郵便(申し込
み締切日必着)で大会運営委員会までお申し込み下さい。
3.司会
個人発表につきましては、大会運営委員会で準備いたします。パネル形式
の場合は、発表グループの方でご準備下さい。
なお、研究発表の採否につきましては、2016年7月5日(火)までに、
電子メールまたは郵便で通知させていただきます。時間の制約その他の事
情により、やむを得ずお申し込みにお応えできない場合もありますことを、
あらかじめご了承下さい。
第13回年次大会の開催にあたり、運営全般にわたって皆様方のご協力を
賜りますよう、このご案内かたがたお願い申し上げます。
2016年5月23日
申し込み先:
E-mailの場合: ghjiyurondai@gmail.com
郵便の場合 〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協学会支援
センター内 ジェンダー史学会事務局 ジェンダー史学会第13回年次大会
運営委員会 宛
(3)ジェンダー史学会シンポジウム
ポスト「戦後70年」とジェンダー史
—地域のジェンダー実践を思考の手がかりにー
日時; 2016年 6月26日(日)13:00-17:00
場所;お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階101教室
*日曜日は、お茶の水女子大学南門は閉まっています。
正門からお入りください
入場無料
総合司会 髙橋裕子(津田塾大学)
趣旨説明 長志珠絵(神戸大学)
第1部
司会/モデレーター 平井和子(一橋大学非常勤講師)
報告1
高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)
「被爆70年ジェンダー・フォーラムin 広島を終えて
―「ヒロシマという視座の可能性」は見えたのか?」
報告2
ヴェール ウルリケ(広島市立大学)
「国家と地域を横断する地域の女性運動:広島の「デルタ・女の会」」
報告3 高橋博子(明治学院大学国際平和研究所研究員)
「ヒロシマはどこに向かうのか-抑止論にあらがう-」
第2部
討論 コメント1 貴堂嘉之(一橋大学)
コメント2 加藤千香子(横浜国立大学)
質疑応答
17:00-18:00 茶話会500円
問合せ先:ジェンダー史学会お茶大シンポジウム2016
ochasympo@gmail.com
共催:ジェンダー史学会、お茶の水女子大学ジェンダー研究所
【 催事情報:4件 】
(1)2016年度 総合女性史学会
女性史講座・近現代例会のお知らせ(一般市民来聴歓迎)
テーマ:「選択的夫婦別姓訴訟~最高裁判決から考える~」
講師:折井純(2015年12月16日「夫婦別姓訴訟」の最高裁の上告審で
上告人代理弁論を行った弁護士)
コメント:折井美耶子 (近現代女性史)
日時:2016年6月12日(日) 13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター B研修室
主催:総合女性史学会、文京区男女平等センター
資料代:300円
お問い合わせ:総合女性史学会事務局:jimukyoku@sogojoseishi.com
◆趣旨: 昨年末、夫婦別姓を認めない民法750条が憲法に違反しているか
が争われた「選択的夫婦別姓訴訟」の最高裁判決で、「夫婦同姓規程
合憲」の初の憲法判断が示された。江戸時代の武士の結婚でさえ、妻
は結婚後も生家の姓を名乗っていたのになぜだろうか。近代以降の明
治民法下で、家制度として、妻は婚姻によって「夫の家の姓を名乗る」
ものとされ、夫婦同姓が定着した。戦後、民法改正(1948年施行)の際
も、立法者は「表現を変えただけ」で、当然、ほとんどの国民が夫の
姓を称するものとして認識していた歴史的背景がある。本講座では、
明治民法(1898年施行)以来100年以上続く「夫婦同姓規程」について、
最高裁の上告審で上告人代理弁論を行った弁護士・折井純氏をお招き
して、「憲法は性差別を禁じたはずなのになぜか」を詳しくお話しい
ただきます。
◆講師プロフィール
折井純(おりい じゅん)
弁護士。東京家庭裁判所委員会委員、東弁両性の平等に関する委員会
委員長。東弁セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員、女性法律
家協会会員、ジェンダー法学会会員、東弁高齢者・障害者支援総合セ
ンター「オアシス」相談員等。
離婚、親子、DV、相続など家族の問題や、セクシュアル・ハラスメ
ントなど女性の問題を中心に数多くの事件を扱っている。選択的夫婦
別姓訴訟については、提訴時から弁護団の一員として裁判に携わって
きた。家族法の問題に詳しい。
著書:『こんなときどうするの?女性のための法律相談ガイド』
(共著、ぎょうせい)、『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外
子差別撤廃を求めて』(共著、朝陽会)、『DV・セクハラ相談マニ
ュアル』(共著、商事法務)
折井美耶子(おりい みやこ)
近現代女性史。総合女性史学会会員。著書『近現代の女性史を考える
: 戦争・家族・売買春』(ドメス出版)他。夫婦同姓の強制は憲法に
も違反することを歴史的に跡づける。
(2)日本歴史学協会
史料保存利用問題シンポジウムのお知らせ(添付あり)
日時:2016年6月25日(土)
場所:駒澤大学
(3)第1回WWAS国際会議
活躍する女性と高齢化する社会
国際シンポジウム&公開フォーラム
登録申込受付中
http://www.ww-as.net
日英通訳あり
2016年6月4日(土)5日(日)
福岡国際会議場5F
(4)VAWW RAC
バウラックセミナー新シリーズ
「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
①を6月4日(土)
②を7月17日(日)
6月4日のセミナーについてお知らせするとともに、みなさまのご参加
をお待ちいたしております。特に、2000年の女性国際戦犯法廷を知ら
ない若いみなさまのご参加を心からお待ちしております。
(※註 6月18日を都合により、6月4日に変更いたしました)
●バウラックセミナー
シリーズ 「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」 第1回
映像記録『沈黙の歴史をやぶって
-「女性国際戦犯法廷」の記録-』を未来につなぐ
講演者:池田恵理子さん
(アクティブ・ミュ-ジアム 女たちの戦争と平和資料館
(wam)館長、ビデオ塾)
2000年12月、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、VAWW-NET
ジャパン(VAWW RACの前身)の提唱により被害国6ヵ国の支援団体、グロ
ーバルな市民・専門家の恊働で、東京で開かれた「民衆法廷」でした。法
廷は、64人の被害女性(サバイバー)、世界15ヵ国1300人の傍聴人が見守
る中、首席検事二人が日本の国家責任と責任者の刑事責任を、8ヵ国の各
国検事団が被害女性・元加害兵士の証言、文書資料などに基づき、日本軍
の責任を立証しました。最終日に裁判長が下した判決は、画期的な判決で
した。
それから16年。法廷を知らない若い世代が増えるとともに、いまだに
「模擬裁判」「最初に結論ありき」などの誤解・曲解がまかり通っていま
す。そこで、VAWW RACは、シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
第一回目として、法廷の記録映像『沈黙の歴史をやぶって』(ビデオ塾、
64分)制作の中心的役割をはたした池田恵理子さん(当時VAWW-NETジャパ
ン運営委員)を招いて、法廷とは何だったのか、どのように行われたのか
などについて、大画面の映像とともに振り返り、未来に引き継ぐためのセ
ミナーを開催することにしました。
皆さん、どうぞ奮ってご参加ください! 当日は関連書籍などを割引価
格で販売します!
☆日時 : 6月4日(土) 午後2時開始(1時半開場)
☆場所 : 韓国YMCA 9階 国際ホ-ル
JR水道橋駅東口5分、都営地下鉄・南北線神保町駅A5出口徒歩7分
★資料代:800円(会員700円)
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター
(VAWW RAC)
TEL/FAX:03-3818-5903 e-mail:vawwrac@vawwrac.org
http://vawwrac.org
*バウラックは、VAWW-NETジャパンの後継団体です。
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
前号をHPにアップしました。
www.nwec.jp/jp/publish/GS-NL.html
今号は、最近の政府統計から3点、地方公共団体の男女共同参画統計
活動は、東京都大田区のリーフレット作成の紹介、そして2015年世界ジ
ェンダー格差指数の解説を掲載しています。
ご覧いただき、ご意見・ご感想をぜひお寄せください。
なお、、NWECは2016年4月より第4期の中期目標期間に入ります。
男女共同参画統計には今後も取り組んでいきますが、本ニュース
レターは今号で休刊し、新たな情報提供の在り方を検討して
いくこととなりました。ご愛読ありがとうございました。
国立女性教育会館情報課
TEL: 0493-62-6727(ダイヤルイン)
FAX: 0493-62-6721
e-mail: infodiv@nwec.jp
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年4月25日月曜日
お知らせ(2016年5月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年5月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年5月末を予定しており、締め切りは
5月25日(水)となります。
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2016年5月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:2件 】
(1)2016年度 総合女性史学会 女性史講座・近現代例会
日時:2016年6月12日(日)13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター
(2)日本学術会議LGBTI分科会公開シンポジウム
日時:2016年5月21日(土)13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂
【 その他のお知らせ:2件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
(2)KFAW 2016/17年度 客員研究員 委託研究 募集
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:2件 】
(1)2016年度 総合女性史学会
女性史講座・近現代例会のお知らせ(一般市民来聴歓迎)
テーマ:「選択的夫婦別姓訴訟~最高裁判決から考える~」
講師:折井純(2015年12月16日「夫婦別姓訴訟」の最高裁の上告審で
上告人代理弁論を行った弁護士)
コメント:折井美耶子 (近現代女性史)
日時:2016年6月12日(日) 13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター B研修室
主催:総合女性史学会、文京区男女平等センター
資料代:300円
お問い合わせ:総合女性史学会事務局:jimukyoku@sogojoseishi.com
◆趣旨: 昨年末、夫婦別姓を認めない民法750条が憲法に違反しているか
が争われた「選択的夫婦別姓訴訟」の最高裁判決で、「夫婦同姓規程
合憲」の初の憲法判断が示された。江戸時代の武士の結婚でさえ、妻
は結婚後も生家の姓を名乗っていたのになぜだろうか。近代以降の明
治民法下で、家制度として、妻は婚姻によって「夫の家の姓を名乗る」
ものとされ、夫婦同姓が定着した。戦後、民法改正(1948年施行)の際
も、立法者は「表現を変えただけ」で、当然、ほとんどの国民が夫の
姓を称するものとして認識していた歴史的背景がある。本講座では、
明治民法(1898年施行)以来100年以上続く「夫婦同姓規程」について、
最高裁の上告審で上告人代理弁論を行った弁護士・折井純氏をお招き
して、「憲法は性差別を禁じたはずなのになぜか」を詳しくお話しい
ただきます。
◆講師プロフィール
折井純(おりい じゅん)
弁護士。東京家庭裁判所委員会委員、東弁両性の平等に関する委員会
委員長。東弁セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員、女性法律
家協会会員、ジェンダー法学会会員、東弁高齢者・障害者支援総合セ
ンター「オアシス」相談員等。
離婚、親子、DV、相続など家族の問題や、セクシュアル・ハラスメ
ントなど女性の問題を中心に数多くの事件を扱っている。選択的夫婦
別姓訴訟については、提訴時から弁護団の一員として裁判に携わって
きた。家族法の問題に詳しい。
著書:『こんなときどうするの?女性のための法律相談ガイド』
(共著、ぎょうせい)、『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外
子差別撤廃を求めて』(共著、朝陽会)、『DV・セクハラ相談マニ
ュアル』(共著、商事法務)
折井美耶子(おりい みやこ)
近現代女性史。総合女性史学会会員。著書『近現代の女性史を考える
: 戦争・家族・売買春』(ドメス出版)他。夫婦同姓の強制は憲法に
も違反することを歴史的に跡づける。
(2)日本学術会議LGBTI分科会で公開シンポジウム
【公開シンポジウム】教育におけるLGBTIの権利保障―現状と課題
日時:2016年5月21日(土)13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前予約不要)
趣旨
201605LGBTシンポチラシクラスに2~3人はいるはずなのに
見えなくされているLGBTI(性的指向・性自認・性分化疾患)
の子どもたち。
自殺企図率も高い。
教育の場(中学~大学)におけるLGBTIの権利保障はどうあるべきか?
LGBTフレンドリーな大学のランキングを公表しているアメリカからど
う学ぶか?
LGBTI当事者は何を求めているのか?
医療と教育の連携はどう可能か?
地域と連携して取り組む中学生たちは何を感じたのか?
さまざまな立場からアプローチする。
プログラム
13:00~13:05 開会挨拶:三成美保
(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学副学長)
13:05~13:15 趣旨説明:戒能民江
(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
13:15~13:40 報告1「アメリカの大学におけるLGBTIの権利保障」
高橋裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長)
13:40~14:05 報告2「日本の大学におけるLGBTIに関する調査結果」
隠岐さやか(日本学術会議連携会員 広島大学大学院総合科学研究科
准教授)
14:05~14:30 報告3「LGBTI当事者のケアに向けた学校と医療施設
との連携」
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授、岡山大学ジェンダーク
リニック医師)
14:30~14:55 報告4「生徒による取組の紹介ー丹原東中学校の
実践から」
岸田英之(愛媛県西条市立丹原東中学校校長)
≪休憩≫
15:10~15:30 コメント1「性同一性障害や性的指向・性自認に係る、
児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について」
水之浦聡(文部科学省初等中等教育局児童生徒課指導調査係長)
15:30~15:45 コメント2「自治体行政の総合的視点から
ー教員採用試験適性検査の見直しの必要性を中心に」
岩本健良(金沢大学人文学類准教授)
15:45~16:00 コメント3 「多様な性をもつ子どもについて考える
立場から」
藥師実芳(NPO法人ReBit代表理事)
16:00~16:15 コメント4「教育方法論の立場から」
渡辺大輔(埼玉大学基盤教育研究センター准教授)
16:15~17:25 総合討論
司会:戒能民江(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
紙谷雅子(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
17:25~17:30 閉会挨拶:二宮周平(日本学術会議連携会員、
立命館大学法学部教授)
総合司会:長志珠絵(日本学術会議連携会員、神戸大学大学院国際文
化学研究科教授)
主催・共催
主催:日本学術会議法学委員会「社会と教育におけるLGBTIの権
利保障」分科会
共催:ジェンダー法学会・日本ジェンダー学会・ジェンダー史学会
科研費基盤研究(A)「ジェンダー視点に立つ『新しい世界史』の
構想と『市民教養』としての 構築・発信」(代表:三成美保)
会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22ー34):地下鉄千代田
線乃木坂駅下車すぐ
連絡先:kaken-Atagi●cc.nara-wu.ac.jp
(●を@に変えてご連絡ください)
【 その他のお知らせ:2件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
前号をHPにアップしました。
www.nwec.jp/jp/publish/GS-NL.html
今号は、最近の政府統計から3点、地方公共団体の男女共同参画統計
活動は、東京都大田区のリーフレット作成の紹介、そして2015年世界ジ
ェンダー格差指数の解説を掲載しています。
ご覧いただき、ご意見・ご感想をぜひお寄せください。
なお、、NWECは2016年4月より第4期の中期目標期間に入ります。
男女共同参画統計には今後も取り組んでいきますが、本ニュース
レターは今号で休刊し、新たな情報提供の在り方を検討して
いくこととなりました。ご愛読ありがとうございました。
国立女性教育会館情報課
TEL: 0493-62-6727(ダイヤルイン)
FAX: 0493-62-6721
e-mail: infodiv@nwec.jp
(2)2016/17年度 客員研究員 委託研究 募集
KFAWでは、ジェンダー研究を奨励するため客員研究員を公募し、研究
を委託しています。これまでに、32組の客員研究員がジェンダーの視点
から、健康、労働、エンパワーメントなどをテーマに、研究を行ってき
ました。平成28年度も下記の要領で募集を行います。
なお、研究は、平成25年12月に策定した第3次北九州市男女共同参画基
本計画(下記URL参照)を踏まえたテーマで行うこととします。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/soumu/12001017.html
募集内容
1.募集人数 2名(組)(予定)
2.契約期間 2016年7月~2017年12月(予定)
※調査内容によっては単年度となる場合もあります。
3.委託金額 上限70万円(詳細は募集要項をご覧ください)
4.研究分野 日本を含むアジアに関して、ジェンダーの視点から調査
研究するもの。分野は問いません。
<例>
①高齢社会の進展に伴う家族の変容や介護の問題
②女性の経済分野での活躍
③女性の政治参加を進めるための課題
④女性の人権
⑤移住労働 など。
5.応募方法 下記の書類を、郵送あるいは持参のこと。
2016年5月20日(金)17時必着
(1) 応募書式 1通
(2) ジェンダー研究に関する最近の業績 1篇
提出書類送付先
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11番4号 北九州市大手町ビル3階
(公財)アジア女性交流・研究フォーラム 調査・研究ライン
Tel (093) 583-3434, Fax (093) 583-5195
E-mail research@kfaw.or.jp
*募集内容、応募資格など、詳しい内容については以下からダウンロード
してください。
• KFAW客員研究員 募集要項 [PDF / 131KB]
• KFAW客員研究員 応募書式および研究計画 [Word / 77KB]
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
****************************************************************
このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年5月末を予定しており、締め切りは
5月25日(水)となります。
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2016年5月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:2件 】
(1)2016年度 総合女性史学会 女性史講座・近現代例会
日時:2016年6月12日(日)13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター
(2)日本学術会議LGBTI分科会公開シンポジウム
日時:2016年5月21日(土)13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂
【 その他のお知らせ:2件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
(2)KFAW 2016/17年度 客員研究員 委託研究 募集
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:2件 】
(1)2016年度 総合女性史学会
女性史講座・近現代例会のお知らせ(一般市民来聴歓迎)
テーマ:「選択的夫婦別姓訴訟~最高裁判決から考える~」
講師:折井純(2015年12月16日「夫婦別姓訴訟」の最高裁の上告審で
上告人代理弁論を行った弁護士)
コメント:折井美耶子 (近現代女性史)
日時:2016年6月12日(日) 13:30~16:30
場所:文京区男女平等センター B研修室
主催:総合女性史学会、文京区男女平等センター
資料代:300円
お問い合わせ:総合女性史学会事務局:jimukyoku@sogojoseishi.com
◆趣旨: 昨年末、夫婦別姓を認めない民法750条が憲法に違反しているか
が争われた「選択的夫婦別姓訴訟」の最高裁判決で、「夫婦同姓規程
合憲」の初の憲法判断が示された。江戸時代の武士の結婚でさえ、妻
は結婚後も生家の姓を名乗っていたのになぜだろうか。近代以降の明
治民法下で、家制度として、妻は婚姻によって「夫の家の姓を名乗る」
ものとされ、夫婦同姓が定着した。戦後、民法改正(1948年施行)の際
も、立法者は「表現を変えただけ」で、当然、ほとんどの国民が夫の
姓を称するものとして認識していた歴史的背景がある。本講座では、
明治民法(1898年施行)以来100年以上続く「夫婦同姓規程」について、
最高裁の上告審で上告人代理弁論を行った弁護士・折井純氏をお招き
して、「憲法は性差別を禁じたはずなのになぜか」を詳しくお話しい
ただきます。
◆講師プロフィール
折井純(おりい じゅん)
弁護士。東京家庭裁判所委員会委員、東弁両性の平等に関する委員会
委員長。東弁セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員、女性法律
家協会会員、ジェンダー法学会会員、東弁高齢者・障害者支援総合セ
ンター「オアシス」相談員等。
離婚、親子、DV、相続など家族の問題や、セクシュアル・ハラスメ
ントなど女性の問題を中心に数多くの事件を扱っている。選択的夫婦
別姓訴訟については、提訴時から弁護団の一員として裁判に携わって
きた。家族法の問題に詳しい。
著書:『こんなときどうするの?女性のための法律相談ガイド』
(共著、ぎょうせい)、『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外
子差別撤廃を求めて』(共著、朝陽会)、『DV・セクハラ相談マニ
ュアル』(共著、商事法務)
折井美耶子(おりい みやこ)
近現代女性史。総合女性史学会会員。著書『近現代の女性史を考える
: 戦争・家族・売買春』(ドメス出版)他。夫婦同姓の強制は憲法に
も違反することを歴史的に跡づける。
(2)日本学術会議LGBTI分科会で公開シンポジウム
【公開シンポジウム】教育におけるLGBTIの権利保障―現状と課題
日時:2016年5月21日(土)13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前予約不要)
趣旨
201605LGBTシンポチラシクラスに2~3人はいるはずなのに
見えなくされているLGBTI(性的指向・性自認・性分化疾患)
の子どもたち。
自殺企図率も高い。
教育の場(中学~大学)におけるLGBTIの権利保障はどうあるべきか?
LGBTフレンドリーな大学のランキングを公表しているアメリカからど
う学ぶか?
LGBTI当事者は何を求めているのか?
医療と教育の連携はどう可能か?
地域と連携して取り組む中学生たちは何を感じたのか?
さまざまな立場からアプローチする。
プログラム
13:00~13:05 開会挨拶:三成美保
(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学副学長)
13:05~13:15 趣旨説明:戒能民江
(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
13:15~13:40 報告1「アメリカの大学におけるLGBTIの権利保障」
高橋裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長)
13:40~14:05 報告2「日本の大学におけるLGBTIに関する調査結果」
隠岐さやか(日本学術会議連携会員 広島大学大学院総合科学研究科
准教授)
14:05~14:30 報告3「LGBTI当事者のケアに向けた学校と医療施設
との連携」
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授、岡山大学ジェンダーク
リニック医師)
14:30~14:55 報告4「生徒による取組の紹介ー丹原東中学校の
実践から」
岸田英之(愛媛県西条市立丹原東中学校校長)
≪休憩≫
15:10~15:30 コメント1「性同一性障害や性的指向・性自認に係る、
児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について」
水之浦聡(文部科学省初等中等教育局児童生徒課指導調査係長)
15:30~15:45 コメント2「自治体行政の総合的視点から
ー教員採用試験適性検査の見直しの必要性を中心に」
岩本健良(金沢大学人文学類准教授)
15:45~16:00 コメント3 「多様な性をもつ子どもについて考える
立場から」
藥師実芳(NPO法人ReBit代表理事)
16:00~16:15 コメント4「教育方法論の立場から」
渡辺大輔(埼玉大学基盤教育研究センター准教授)
16:15~17:25 総合討論
司会:戒能民江(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
紙谷雅子(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
17:25~17:30 閉会挨拶:二宮周平(日本学術会議連携会員、
立命館大学法学部教授)
総合司会:長志珠絵(日本学術会議連携会員、神戸大学大学院国際文
化学研究科教授)
主催・共催
主催:日本学術会議法学委員会「社会と教育におけるLGBTIの権
利保障」分科会
共催:ジェンダー法学会・日本ジェンダー学会・ジェンダー史学会
科研費基盤研究(A)「ジェンダー視点に立つ『新しい世界史』の
構想と『市民教養』としての 構築・発信」(代表:三成美保)
会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22ー34):地下鉄千代田
線乃木坂駅下車すぐ
連絡先:kaken-Atagi●cc.nara-wu.ac.jp
(●を@に変えてご連絡ください)
【 その他のお知らせ:2件 】
(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
前号をHPにアップしました。
www.nwec.jp/jp/publish/GS-NL.html
今号は、最近の政府統計から3点、地方公共団体の男女共同参画統計
活動は、東京都大田区のリーフレット作成の紹介、そして2015年世界ジ
ェンダー格差指数の解説を掲載しています。
ご覧いただき、ご意見・ご感想をぜひお寄せください。
なお、、NWECは2016年4月より第4期の中期目標期間に入ります。
男女共同参画統計には今後も取り組んでいきますが、本ニュース
レターは今号で休刊し、新たな情報提供の在り方を検討して
いくこととなりました。ご愛読ありがとうございました。
国立女性教育会館情報課
TEL: 0493-62-6727(ダイヤルイン)
FAX: 0493-62-6721
e-mail: infodiv@nwec.jp
(2)2016/17年度 客員研究員 委託研究 募集
KFAWでは、ジェンダー研究を奨励するため客員研究員を公募し、研究
を委託しています。これまでに、32組の客員研究員がジェンダーの視点
から、健康、労働、エンパワーメントなどをテーマに、研究を行ってき
ました。平成28年度も下記の要領で募集を行います。
なお、研究は、平成25年12月に策定した第3次北九州市男女共同参画基
本計画(下記URL参照)を踏まえたテーマで行うこととします。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/soumu/12001017.html
募集内容
1.募集人数 2名(組)(予定)
2.契約期間 2016年7月~2017年12月(予定)
※調査内容によっては単年度となる場合もあります。
3.委託金額 上限70万円(詳細は募集要項をご覧ください)
4.研究分野 日本を含むアジアに関して、ジェンダーの視点から調査
研究するもの。分野は問いません。
<例>
①高齢社会の進展に伴う家族の変容や介護の問題
②女性の経済分野での活躍
③女性の政治参加を進めるための課題
④女性の人権
⑤移住労働 など。
5.応募方法 下記の書類を、郵送あるいは持参のこと。
2016年5月20日(金)17時必着
(1) 応募書式 1通
(2) ジェンダー研究に関する最近の業績 1篇
提出書類送付先
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11番4号 北九州市大手町ビル3階
(公財)アジア女性交流・研究フォーラム 調査・研究ライン
Tel (093) 583-3434, Fax (093) 583-5195
E-mail research@kfaw.or.jp
*募集内容、応募資格など、詳しい内容については以下からダウンロード
してください。
• KFAW客員研究員 募集要項 [PDF / 131KB]
• KFAW客員研究員 応募書式および研究計画 [Word / 77KB]
*********************************************************************
会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年3月29日火曜日
お知らせ(2016年4月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年4月号
****************************************************************
このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年4月末を予定しており、締め切りは
4月25日(月)となります。
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2016年4月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:0件 】
【 その他のお知らせ:0件 】
********************************************************************
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
来月より、アドレスが以下に変更になります。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年4月末を予定しており、締め切りは
4月25日(月)となります。
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2016年4月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:0件 】
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】
(1)ニューズレターアドレスの変更
来月より、アドレスが以下に変更になります。ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年2月25日木曜日
お知らせ(2016年3月号)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年3月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistory1@khh.biglobe.ne.jp
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年3月末を予定しており、締め切りは
3月25日(金)となります。
*******************************************************************
2016年3月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:0件 】
【 催事情報:5件 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
(3)姫岡 とし子 教授 最終講義と懇親会
日時:2016年3月19日(土)15:30~17:30
場所:東京大学 本郷キャンパス
(4)総合女性史学会 2015年度大会
テーマ:衣料生産・技術と女性
日時:2016年3月27日(日)10:40~17:00
場所:昭和女子大学
(5)港区立男女平等参画センターリーブラ
日時:3月5日(土)13:30~17:00
会場:港区立男女平等参画センター
【 その他のお知らせ:0件 】
********************************************************************
【 催事情報 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて
―強姦、売買春から恋愛まで
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
*事前登録不要・参加無料
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
活動や学び、歩いてきた道を男女共同参画の視点でふり返ったレポート
を表彰する「日本女性学習財団賞」。募集に際しましては多大なご協力を
いただき、ありがとうございました。お蔭様で今年度も、いずれ劣らぬ力
作19篇の応募を得ることができました。
このたび選考が終了し、下記の通り、奨励賞2篇が決定いたしましたので
ご報告いたします。また、内容の興味深さとご努力に、選考委員特別賞が
2篇に贈られます。
奨励賞:佐藤サカエさん(長野県)
<北国街道小諸宿の女性たちのエンパワーメントの軌跡>
奨励賞:松田美八重さん(神奈川県)
<女性として母として、そしてアーティストとして生きる
-「輝く生命(いのち)の絵画展」事務局を担って->
※選考委員特別賞
植竹恵美香さん(埼玉県)
<女子大生が議員秘書になる-学びが開いた政治とジェンダーンの道>
望月晶子さん(東京都)
<性暴力被害者の支援を行うNPOを設立・運営して>
贈呈式は2016年3月5日(土)に行います。
また、受賞レポートを元にパネルフォーラムも開催いたしますので、添付
ちらしをご参照の上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
なお、本財団ホームページにも掲載しておりますので、併せてご覧ください。
http://www.jawe2011.jp
公益財団法人日本女性学習財団
学習事業課
105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
TEL/03-3434-7575
FAX/03-3434-8082
jawe@nifty.com
http://www.jawe2011.jp
(3)姫岡 とし子 教授 最終講義と懇親会
2016年3月末をもちまして、東京大学大学院人文社会系研究科の姫岡
とし子教授が定年退職をお迎えになられます。そこで先生の最終講義と
懇親会を以下の通り開催いたします。各方面でご交流のあった大勢の皆
様のご参集をお待ちしております。なお恐縮ですが、会場等の準備の都
合がありますので、1)お名前、2)ご所属、3)メールアドレス、
4)最終講義のご出欠、5)懇親会のご出欠を、電子メールにて2月29日
(月)までに下記申込先へお知らせください。
1. 姫岡とし子教授 最終講義「私と女性史・ジェンダー史」
日時: 2016年3月19日(土)15:30~17:30
(15時受け付け開始)
会場: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2番大教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
(法文2号館の中央アーケードから「文学部」の札のかかった入口を
入り、左手に見える階段を上がると2階前方左手に「2番大教室」
があります)
2. 懇親会:最終講義終了後、下記の通り懇親会を行います。
日時: 同日 18:30~20:30(18時受け付け開始)
会場: 東京大学 本郷キャンパス 医学部研究棟13階
カポ・ペリカーノ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
会費: 8,000 円(院生:6,000円)(記念品代を含みます)
3.参加申込先:
お申し込み、お問い合わせは連絡係の斉藤までお願い申し上げます。
final20160319@gmail.com
(4)総合女性史学会 2015年度大会のお知らせ
[テーマ] 「衣料生産・技術と女性」
日時:2016年3月27日(日) 10:40~17:00
会場:昭和女子大学 研究館6S03
[プログラム]
10:45~11:45 東村純子「古代日本の織物生産と女性」
――昼休み(昼食は各自でご用意ください。)――
12:45~13:45 長野ひろ子「衣料生産をめぐるジェンダー言説
―近世を中心に網野批判に及ぶ―」
13:45~14:45 田村 均「近世の衣料生産と女性」
14:45~15:45 榎 一江「製糸工女と衣料生産」
終了後、懇親会があります。
[参考文献]
東村純子報告
東村純子 『考古学からみた古代日本の紡織』六一書房、2012年。
エリザベス・W・バーバー 『女の仕事 織物から見た古代の生活文化』
青土社、1996年。
長野ひろ子報告
長野ひろ子 「日本近世の衣料生産とジェンダー言説」(長野ひろ子編
『日本近世ジェンダー論』吉川弘文館、2003年、第5章)
長野ひろ子 「網野史学と女性」(竹村和子・義江明子編
『ジェンダー史叢書』第3巻、2010年、第1部コラム)
長野ひろ子「衣料生産と女性」(久留島典子・長野ひろ子・長志珠絵編
『歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史』
大月書店、2015年、7-12)
田村 均報告
田村 均 『ファッションの社会経済史』日本経済評論社、2004年。
田村 均編著・監修 『商都川越の木綿遺産』さきたま出版会、2012年。
共著 『講座明治維新 第9巻 明治維新と女性』有志舎、2015年。
榎 一江報告
榎 一江 『近代製糸業の雇用と経営』吉川弘文館、2008年。
榎 一江 「日本製糸業における労務管理の生成とジェンダー」
(榎一江・小野塚知二編著『労務管理の生成と終焉』日本経済評論社、
2014年)
[参加申し込み]
参加費 1000円 学生・院生 500円
懇親会 3500円 学生院生 2000円
申し込み先 メール: jimukyoku@sogojoseishi.com
(件名を「大会申し込み」と明記して下さい。)
葉書: 〒154-8533 世田谷区太子堂1-7
昭和女子大学総合教育センター 友野清文宛
電話 03-3411-5182
3月10日までにお申し込み下さいますようお願い致します。
(5)
港区立男女平等参画センターリーブラでは、区内にあるアイスランド
大使館との 共催で、アイスランドとの国交樹立60周年を記念して、
ジェンダーをテーマに、 イベントを開催することとなりました。
アイスランドは、世界経済フォーラム発表の男女平等指数7年連続、
世界1位の国です。本イベントでは、アイスランドの歴史、男女平等
の取組み、現状などから、なぜアイスランドが男女平等世界一位を獲
得し、維持し続けているのかを学び、両国の男女平等の課題やこれか
らの幸せについて考えます。
ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
●開催概要
【日時】3月5日(土)午後1時30分〜5時 (開場:午後1時)
【会場】港区立男女平等参画センター 1階 リーブラホール
(〒105-0023 東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦内)
【定員】208名(事前申込制・先着順)
【参加費】無料
【内容】
挨拶―ハンネス・ヘイミソン駐日アイスランド特命全権大使、
志野光子駐アイスランド日本大使館特命全権大使、武井雅昭港区長
第1部―講演
グズルン・マルグレート・ソロンスドッティル氏
(アイスランド駐日大使夫人・元教員)
「アイスランド―男女平等の歴史とその成果」、
志野光子氏(駐アイスランド日本大使館特命全権大使)
「男女平等世界一とは:女性大使の視点」
第2部―パネルトーク
「暮らして分かったアイスランドとニッポン~働く、学ぶ、生活する~」
グズルン・ヘルガ・ハルドルドッティル氏(早稲田大学大学院在学)、
ロフトル・トラリンソン氏(ソーラー・ワールド・ジャパン株式会社)、
横川泰明氏(アイスランド航空・株式会社ヴァイキング代表取締役)、
マグヌス・クワハラ・マグヌソン氏(山陽学園大学講師)
第3部―講演 有馬真喜子氏(特定非営利活動法人 国連ウイメン日本協会
理事長)「国連から見た日本とアイスランドの男女平等」
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistory1@khh.biglobe.ne.jp
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年3月末を予定しており、締め切りは
3月25日(金)となります。
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2016年3月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:0件 】
【 催事情報:5件 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
(3)姫岡 とし子 教授 最終講義と懇親会
日時:2016年3月19日(土)15:30~17:30
場所:東京大学 本郷キャンパス
(4)総合女性史学会 2015年度大会
テーマ:衣料生産・技術と女性
日時:2016年3月27日(日)10:40~17:00
場所:昭和女子大学
(5)港区立男女平等参画センターリーブラ
日時:3月5日(土)13:30~17:00
会場:港区立男女平等参画センター
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 催事情報 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて
―強姦、売買春から恋愛まで
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
*事前登録不要・参加無料
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
活動や学び、歩いてきた道を男女共同参画の視点でふり返ったレポート
を表彰する「日本女性学習財団賞」。募集に際しましては多大なご協力を
いただき、ありがとうございました。お蔭様で今年度も、いずれ劣らぬ力
作19篇の応募を得ることができました。
このたび選考が終了し、下記の通り、奨励賞2篇が決定いたしましたので
ご報告いたします。また、内容の興味深さとご努力に、選考委員特別賞が
2篇に贈られます。
奨励賞:佐藤サカエさん(長野県)
<北国街道小諸宿の女性たちのエンパワーメントの軌跡>
奨励賞:松田美八重さん(神奈川県)
<女性として母として、そしてアーティストとして生きる
-「輝く生命(いのち)の絵画展」事務局を担って->
※選考委員特別賞
植竹恵美香さん(埼玉県)
<女子大生が議員秘書になる-学びが開いた政治とジェンダーンの道>
望月晶子さん(東京都)
<性暴力被害者の支援を行うNPOを設立・運営して>
贈呈式は2016年3月5日(土)に行います。
また、受賞レポートを元にパネルフォーラムも開催いたしますので、添付
ちらしをご参照の上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
なお、本財団ホームページにも掲載しておりますので、併せてご覧ください。
http://www.jawe2011.jp
公益財団法人日本女性学習財団
学習事業課
105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
TEL/03-3434-7575
FAX/03-3434-8082
jawe@nifty.com
http://www.jawe2011.jp
(3)姫岡 とし子 教授 最終講義と懇親会
2016年3月末をもちまして、東京大学大学院人文社会系研究科の姫岡
とし子教授が定年退職をお迎えになられます。そこで先生の最終講義と
懇親会を以下の通り開催いたします。各方面でご交流のあった大勢の皆
様のご参集をお待ちしております。なお恐縮ですが、会場等の準備の都
合がありますので、1)お名前、2)ご所属、3)メールアドレス、
4)最終講義のご出欠、5)懇親会のご出欠を、電子メールにて2月29日
(月)までに下記申込先へお知らせください。
1. 姫岡とし子教授 最終講義「私と女性史・ジェンダー史」
日時: 2016年3月19日(土)15:30~17:30
(15時受け付け開始)
会場: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2番大教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
(法文2号館の中央アーケードから「文学部」の札のかかった入口を
入り、左手に見える階段を上がると2階前方左手に「2番大教室」
があります)
2. 懇親会:最終講義終了後、下記の通り懇親会を行います。
日時: 同日 18:30~20:30(18時受け付け開始)
会場: 東京大学 本郷キャンパス 医学部研究棟13階
カポ・ペリカーノ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
会費: 8,000 円(院生:6,000円)(記念品代を含みます)
3.参加申込先:
お申し込み、お問い合わせは連絡係の斉藤までお願い申し上げます。
final20160319@gmail.com
(4)総合女性史学会 2015年度大会のお知らせ
[テーマ] 「衣料生産・技術と女性」
日時:2016年3月27日(日) 10:40~17:00
会場:昭和女子大学 研究館6S03
[プログラム]
10:45~11:45 東村純子「古代日本の織物生産と女性」
――昼休み(昼食は各自でご用意ください。)――
12:45~13:45 長野ひろ子「衣料生産をめぐるジェンダー言説
―近世を中心に網野批判に及ぶ―」
13:45~14:45 田村 均「近世の衣料生産と女性」
14:45~15:45 榎 一江「製糸工女と衣料生産」
終了後、懇親会があります。
[参考文献]
東村純子報告
東村純子 『考古学からみた古代日本の紡織』六一書房、2012年。
エリザベス・W・バーバー 『女の仕事 織物から見た古代の生活文化』
青土社、1996年。
長野ひろ子報告
長野ひろ子 「日本近世の衣料生産とジェンダー言説」(長野ひろ子編
『日本近世ジェンダー論』吉川弘文館、2003年、第5章)
長野ひろ子 「網野史学と女性」(竹村和子・義江明子編
『ジェンダー史叢書』第3巻、2010年、第1部コラム)
長野ひろ子「衣料生産と女性」(久留島典子・長野ひろ子・長志珠絵編
『歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史』
大月書店、2015年、7-12)
田村 均報告
田村 均 『ファッションの社会経済史』日本経済評論社、2004年。
田村 均編著・監修 『商都川越の木綿遺産』さきたま出版会、2012年。
共著 『講座明治維新 第9巻 明治維新と女性』有志舎、2015年。
榎 一江報告
榎 一江 『近代製糸業の雇用と経営』吉川弘文館、2008年。
榎 一江 「日本製糸業における労務管理の生成とジェンダー」
(榎一江・小野塚知二編著『労務管理の生成と終焉』日本経済評論社、
2014年)
[参加申し込み]
参加費 1000円 学生・院生 500円
懇親会 3500円 学生院生 2000円
申し込み先 メール: jimukyoku@sogojoseishi.com
(件名を「大会申し込み」と明記して下さい。)
葉書: 〒154-8533 世田谷区太子堂1-7
昭和女子大学総合教育センター 友野清文宛
電話 03-3411-5182
3月10日までにお申し込み下さいますようお願い致します。
(5)
港区立男女平等参画センターリーブラでは、区内にあるアイスランド
大使館との 共催で、アイスランドとの国交樹立60周年を記念して、
ジェンダーをテーマに、 イベントを開催することとなりました。
アイスランドは、世界経済フォーラム発表の男女平等指数7年連続、
世界1位の国です。本イベントでは、アイスランドの歴史、男女平等
の取組み、現状などから、なぜアイスランドが男女平等世界一位を獲
得し、維持し続けているのかを学び、両国の男女平等の課題やこれか
らの幸せについて考えます。
ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
●開催概要
【日時】3月5日(土)午後1時30分〜5時 (開場:午後1時)
【会場】港区立男女平等参画センター 1階 リーブラホール
(〒105-0023 東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦内)
【定員】208名(事前申込制・先着順)
【参加費】無料
【内容】
挨拶―ハンネス・ヘイミソン駐日アイスランド特命全権大使、
志野光子駐アイスランド日本大使館特命全権大使、武井雅昭港区長
第1部―講演
グズルン・マルグレート・ソロンスドッティル氏
(アイスランド駐日大使夫人・元教員)
「アイスランド―男女平等の歴史とその成果」、
志野光子氏(駐アイスランド日本大使館特命全権大使)
「男女平等世界一とは:女性大使の視点」
第2部―パネルトーク
「暮らして分かったアイスランドとニッポン~働く、学ぶ、生活する~」
グズルン・ヘルガ・ハルドルドッティル氏(早稲田大学大学院在学)、
ロフトル・トラリンソン氏(ソーラー・ワールド・ジャパン株式会社)、
横川泰明氏(アイスランド航空・株式会社ヴァイキング代表取締役)、
マグヌス・クワハラ・マグヌソン氏(山陽学園大学講師)
第3部―講演 有馬真喜子氏(特定非営利活動法人 国連ウイメン日本協会
理事長)「国連から見た日本とアイスランドの男女平等」
*********************************************************************
会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年1月27日水曜日
お知らせ(2016年2月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年2月号
****************************************************************
このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistory1@khh.biglobe.ne.jp
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年2月末を予定しており、締め切りは
2月25日(木)となります。
*******************************************************************
2016年2月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:0件 】
【 催事情報:2件 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
【 その他のお知らせ:0件 】
********************************************************************
【 催事情報 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
―強姦、売買春から恋愛まで
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
*事前登録不要・参加無料
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
活動や学び、歩いてきた道を男女共同参画の視点でふり返ったレポート
を表彰する「日本女性学習財団賞」。募集に際しましては多大なご協力を
いただき、ありがとうございました。お蔭様で今年度も、いずれ劣らぬ力
作19篇の応募を得ることができました。
このたび選考が終了し、下記の通り、奨励賞2篇が決定いたしましたので
ご報告いたします。また、内容の興味深さとご努力に、選考委員特別賞が
2篇に贈られます。
奨励賞:佐藤サカエさん(長野県)
<北国街道小諸宿の女性たちのエンパワーメントの軌跡>
奨励賞:松田美八重さん(神奈川県)
<女性として母として、そしてアーティストとして生きる
-「輝く生命(いのち)の絵画展」事務局を担って->
※選考委員特別賞
植竹恵美香さん(埼玉県)
<女子大生が議員秘書になる-学びが開いた政治とジェンダーンの道>
望月晶子さん(東京都)
<性暴力被害者の支援を行うNPOを設立・運営して>
贈呈式は2016年3月5日(土)に行います。
また、受賞レポートを元にパネルフォーラムも開催いたしますので、添付
ちらしをご参照の上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
なお、本財団ホームページにも掲載しておりますので、併せてご覧ください。
http://www.jawe2011.jp
公益財団法人日本女性学習財団
学習事業課
105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
TEL/03-3434-7575
FAX/03-3434-8082
jawe@nifty.com
http://www.jawe2011.jp
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistory1@khh.biglobe.ne.jp
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年2月末を予定しており、締め切りは
2月25日(木)となります。
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2016年2月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:0件 】
【 催事情報:2件 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 催事情報 】
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
―強姦、売買春から恋愛まで
日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
*事前登録不要・参加無料
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
日時:2016年3月5日(土)
場所:日本女子会館
活動や学び、歩いてきた道を男女共同参画の視点でふり返ったレポート
を表彰する「日本女性学習財団賞」。募集に際しましては多大なご協力を
いただき、ありがとうございました。お蔭様で今年度も、いずれ劣らぬ力
作19篇の応募を得ることができました。
このたび選考が終了し、下記の通り、奨励賞2篇が決定いたしましたので
ご報告いたします。また、内容の興味深さとご努力に、選考委員特別賞が
2篇に贈られます。
奨励賞:佐藤サカエさん(長野県)
<北国街道小諸宿の女性たちのエンパワーメントの軌跡>
奨励賞:松田美八重さん(神奈川県)
<女性として母として、そしてアーティストとして生きる
-「輝く生命(いのち)の絵画展」事務局を担って->
※選考委員特別賞
植竹恵美香さん(埼玉県)
<女子大生が議員秘書になる-学びが開いた政治とジェンダーンの道>
望月晶子さん(東京都)
<性暴力被害者の支援を行うNPOを設立・運営して>
贈呈式は2016年3月5日(土)に行います。
また、受賞レポートを元にパネルフォーラムも開催いたしますので、添付
ちらしをご参照の上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
なお、本財団ホームページにも掲載しておりますので、併せてご覧ください。
http://www.jawe2011.jp
公益財団法人日本女性学習財団
学習事業課
105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
TEL/03-3434-7575
FAX/03-3434-8082
jawe@nifty.com
http://www.jawe2011.jp
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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