2016年7月25日月曜日

お知らせ(2016年8月)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年8月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年8月末を予定しており、締め切りは
8月25日(木)となります。

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2016年8月号  目次

【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更

【  催事情報:1件  】
 
(1)公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」(添付あり)

   日時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00
   場所:日本学術会議講堂

【  その他のお知らせ:1件  】

(1)「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」
   2016年度第4回公募(添付あり)

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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
   アドレスが以下に変更になりました。事務局ではありませんので、
  ご注意下さい。
   
   genderhistorynl@gmail.com

【  催事情報:1件  】

(1)公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」

  日時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00
  場所:日本学術会議講堂

【  その他のお知らせ:1件  】

(1)「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」
   2016年度第4回公募
 NHKではNHKアーカイブスの保存番組を研究利用していただく試みである
 「学術利用トライアル」の公募を、1年半ぶりに再開させていただきま
 した。既に2016年度は、2回のトライアル公募を済ませ、現在は第4回
 の募集を以下のホームページにて行っております。
(締切は9月23日、採択研究者の研究閲覧は12月から2017年2月になります)
  http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
 NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
 〒333-0844
 埼玉県川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
 担当: 豊島圭子 阿部康彦
 TEL:048-268-8791 

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 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局

2016年6月27日月曜日

お知らせ(2016年7月)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年7月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年7月末を予定しており、締め切りは
7月25日(月)となります。

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2016年7月号  目次

【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更

【  催事情報:2件  】
 
(1)立教大学共生社会研究センター主催公開講演会
      日時:2016年7月9日(土)15:00~18:00
      会場:立教大学池袋キャンパス

(2)バウラックセミナー
    シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
      日時:7 月17日(日) 午後2時開始
      場所:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ)

【  その他のお知らせ:0件  】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
   アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
   
   genderhistorynl@gmail.com

【  催事情報:2件  】

(1)立教大学共生社会研究センター主催公開講演会
   「「母親」たちはなぜ動いたのか?
    ―学生と語る 1970-90年代の練馬母親連絡会」
 母親運動は戦後日本における社会運動の一つとして、特に1950年代に始
まる原水爆禁止運動との関連で注目されてきました。
  共生社会研究センターで所蔵する「練馬母親連絡会」資料は50年代半ば
から練馬区を中心に女性たちが展開した様々な運動や、区政や都政との関
わりが見える貴重な資料です。
 この講演会では、練馬母親連絡会に関してこれまで関係者とともに研究
をされてきた山嵜雅子氏、そして練馬区の社会教育行政に携わりつつ、社
会教育の面で連絡会の活動を支えてきた野々村恵子氏をお招きし、歴史史
料として「練馬母親連絡会資料」を読んでいる文学部史学科の学生からの
疑問点・論点にこたえる形で、「母親」たちの運動から見た地域社会や区、
都、政府の政策について美濃部都政が続いた1970年代から、保守政治と消
費社会化が進む1980~90年代を中心に語っていただきます。
    ◆日時:2016年7月9日土)15:00~18:00(14:30開場)
    ◆会場:立教大学池袋キャンパス 14号館 D301教室
    ◆講師とテーマ:
      山嵜雅子氏(練馬女性史を拓く会・立教大学兼任講師)
        「練馬の住民・市民運動と練馬母親連絡会」
      野々村恵子氏(練馬女性史を拓く会)
        「練馬の母親運動と社会教育」
    ◆学生報告:
      立教大学文学部史学科 日本現代史ゼミ3年
        ワーキンググループ
    ◆コメント:
      小野沢あかね(立教大学文学部史学科教授)
 詳細はこちらからもご覧いただけます。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/RCCCS/news/2016/06/17759/
  主催:立教大学共生社会研究センター
  参加:参加費無料、申し込みは不要です。
  お問い合わせ:立教大学共生社会研究センター
  電話:03-3985-4457(月~金、9:00-17:00)
  FAX:03-3985-4458
  E-mail:kyousei@rikkyo.ac.jp
  ふるってご参加ください。

(2)バウラックセミナー シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」 
    第2回「いま、『女性国際戦犯法廷』の最終判決をどう読むか
           ~国際法の視点から」
    講演者:阿部浩己さん(神奈川大学・教授)
 2000年12月、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、VAWW-NET
ジャパン(VAWW RACの前身)の提唱により被害国6ヵ国の支援団体、グロ
ーバルな市民・専門家の協働で、東京で開かれた「民衆法廷」でした。法
廷は、64人の被害女性(サバイバー)、世界15ヵ国1300人の傍聴人が見守
る中、首席検事2人が日本の国家責任と責任者の刑事責任を、8ヵ国の各
国検事団が被害女性・元加害兵士の証言、文書資料などに基づき、日本軍
の責任を立証しました。法廷最終日に言い渡された判決概要、そして2001
年12月、ハーグで出された最終判決は画期的な判決でした。
 それから16年。この「法廷」を知らない若い世代が増えるとともに、い
まだに「模擬裁判」「最初に結論ありき」などの誤解・曲解がまかり通っ
ています。そこで、VAWW RACは、シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯
法廷」第2回目として、「法廷」で日本検事団のメンバーであった阿部浩
己さんをお迎えし、女性国際戦犯法廷と最終判決の歴史的意義を未来に引
き継ぐためのセミナーを開催します。
 国際法の専門家である阿部さんは、すでに2001年に松井やよりさんとの
対談で(『女たちの21世紀』(26号)、「法廷」が知られていないことが問
題、「法廷」はこれまでの国際法を根本的に変える方向を打ち出した、と
指摘しています。「法廷」の最終判決は戦時性暴力の根絶を目ざす国際法
の潮流にどのような影響を与えたか、また現在の国際法の水準から見て、
12・28日韓「合意」は問題解決になり得るのかということについても、う
かがいたいと思います。
 当日は関連書籍などを割引価格で販売し ます。
☆日時:7 月17日(日) 午後2時開始(1時半開場)
☆場所:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ・3階)
西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線、練馬駅北口から徒歩1分
★資料代:800円(会員700円)
主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
TEL/FAX:03-3818-5903 
e-mail:vawwrac@vawwrac.org  http://vawwrac.org
*バウラックは、 VAWW -NETジャパンの後継団体です。

【  その他のお知らせ:0件  】

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 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局

2016年5月29日日曜日

お知らせ(2016年6月)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年6月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年6月末を予定しており、締め切りは
6月25日(土)となります。

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2016年6月号  目次

【 ジェンダー史学会からのお知らせ:3件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更

(2)ジェンダー史学会第13回年次大会自由論題研究発表の募集

(3)ジェンダー史学会シンポジウム
   ポスト「戦後70年」とジェンダー史—地域のジェンダ
   ー実践を思考の手がかりにー
   日時:2016年 6月26日(日)13:00-17:00
   場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階101教室

【  催事情報:4件  】
 
(1)2016年度 総合女性史学会  女性史講座・近現代例会
   日時:2016年6月12日(日)13:30~16:30
   場所:文京区男女平等センター 

(2)日本歴史学協会 
   史料保存利用問題シンポジウムのお知らせ(添付あり)
   日時:2016年6月25日(土)
   場所:駒澤大学
 
(3)第1回WWAS国際会議 活躍する女性と高齢化する社会
   国際シンポジウム&公開フォーラム
   日時:2016年6月4日(土)、5日(日)
   場所:福岡国際会議場

(4)VAWW RAC バウラックセミナー新シリーズ
   「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
   日時:2016年6月4日(土)、7月17日(日)
      場所:韓国YMCA

【  その他のお知らせ:1件  】

(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行

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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:3件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
   アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
   
   genderhistorynl@gmail.com

(2)ジェンダー史学会第13回年次大会自由論題研究発表の募集
 ジェンダー史学会13回年次大会は、2016年12月18日(日)に武蔵大学で
開催される予定ですが、自由論題による研究発表(午前10時~12時)を、
会員の皆様から個人とパネルの2形式で募っております。研究発表をご希
望の方、またはグループは、2016年6月10日(金)までに下記の要領で大
会運営委員会までお申し込み下さい。
1.形式
① 個人(時間: 発表20分、質疑応答10分)
② パネル(時間: 発表、質疑応答を含め60分、時間の配分、パネリスト
  数など自由)
2.申し込み方法
エントリーシートに必要事項を記入の上、電子メールまたは郵便(申し込
み締切日必着)で大会運営委員会までお申し込み下さい。
3.司会
個人発表につきましては、大会運営委員会で準備いたします。パネル形式
の場合は、発表グループの方でご準備下さい。
 なお、研究発表の採否につきましては、2016年7月5日(火)までに、
電子メールまたは郵便で通知させていただきます。時間の制約その他の事
情により、やむを得ずお申し込みにお応えできない場合もありますことを、
あらかじめご了承下さい。
 第13回年次大会の開催にあたり、運営全般にわたって皆様方のご協力を
賜りますよう、このご案内かたがたお願い申し上げます。
                          2016年5月23日
申し込み先:
E-mailの場合: ghjiyurondai@gmail.com
郵便の場合 〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協学会支援
センター内 ジェンダー史学会事務局 ジェンダー史学会第13回年次大会
運営委員会 宛

(3)ジェンダー史学会シンポジウム
ポスト「戦後70年」とジェンダー史
            —地域のジェンダー実践を思考の手がかりにー
  日時; 2016年 6月26日(日)13:00-17:00
  場所;お茶の水女子大学 共通講義棟2号館1階101教室
*日曜日は、お茶の水女子大学南門は閉まっています。
 正門からお入りください
  入場無料
  総合司会 髙橋裕子(津田塾大学)
  趣旨説明 長志珠絵(神戸大学)
 第1部 
 司会/モデレーター 平井和子(一橋大学非常勤講師) 
 報告1  
 高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)
 「被爆70年ジェンダー・フォーラムin 広島を終えて
  ―「ヒロシマという視座の可能性」は見えたのか?」
 報告2 
 ヴェール ウルリケ(広島市立大学)
 「国家と地域を横断する地域の女性運動:広島の「デルタ・女の会」」
 報告3 高橋博子(明治学院大学国際平和研究所研究員)
 「ヒロシマはどこに向かうのか-抑止論にあらがう-」
 第2部
 討論 コメント1 貴堂嘉之(一橋大学)  
    コメント2 加藤千香子(横浜国立大学)
    質疑応答 
 17:00-18:00 茶話会500円  
 問合せ先:ジェンダー史学会お茶大シンポジウム2016 
 ochasympo@gmail.com
 共催:ジェンダー史学会、お茶の水女子大学ジェンダー研究所

【  催事情報:4件  】

(1)2016年度 総合女性史学会  
   女性史講座・近現代例会のお知らせ(一般市民来聴歓迎)
 
 テーマ:「選択的夫婦別姓訴訟~最高裁判決から考える~」
 講師:折井純(2015年12月16日「夫婦別姓訴訟」の最高裁の上告審で
         上告人代理弁論を行った弁護士)
 コメント:折井美耶子 (近現代女性史)
 日時:2016年6月12日(日) 13:30~16:30
 場所:文京区男女平等センター B研修室
 主催:総合女性史学会、文京区男女平等センター
 資料代:300円
 お問い合わせ:総合女性史学会事務局:jimukyoku@sogojoseishi.com

 ◆趣旨: 昨年末、夫婦別姓を認めない民法750条が憲法に違反しているか
  が争われた「選択的夫婦別姓訴訟」の最高裁判決で、「夫婦同姓規程 
  合憲」の初の憲法判断が示された。江戸時代の武士の結婚でさえ、妻
  は結婚後も生家の姓を名乗っていたのになぜだろうか。近代以降の明
  治民法下で、家制度として、妻は婚姻によって「夫の家の姓を名乗る」
  ものとされ、夫婦同姓が定着した。戦後、民法改正(1948年施行)の際
  も、立法者は「表現を変えただけ」で、当然、ほとんどの国民が夫の
  姓を称するものとして認識していた歴史的背景がある。本講座では、
  明治民法(1898年施行)以来100年以上続く「夫婦同姓規程」について、
  最高裁の上告審で上告人代理弁論を行った弁護士・折井純氏をお招き
  して、「憲法は性差別を禁じたはずなのになぜか」を詳しくお話しい
  ただきます。

 ◆講師プロフィール
  折井純(おりい じゅん)
  弁護士。東京家庭裁判所委員会委員、東弁両性の平等に関する委員会
  委員長。東弁セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員、女性法律
  家協会会員、ジェンダー法学会会員、東弁高齢者・障害者支援総合セ
  ンター「オアシス」相談員等。
  離婚、親子、DV、相続など家族の問題や、セクシュアル・ハラスメ
  ントなど女性の問題を中心に数多くの事件を扱っている。選択的夫婦
  別姓訴訟については、提訴時から弁護団の一員として裁判に携わって
  きた。家族法の問題に詳しい。
  著書:『こんなときどうするの?女性のための法律相談ガイド』
 (共著、ぎょうせい)、『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外
  子差別撤廃を求めて』(共著、朝陽会)、『DV・セクハラ相談マニ
  ュアル』(共著、商事法務)
  折井美耶子(おりい みやこ) 
  近現代女性史。総合女性史学会会員。著書『近現代の女性史を考える
  : 戦争・家族・売買春』(ドメス出版)他。夫婦同姓の強制は憲法に
  も違反することを歴史的に跡づける。

(2)日本歴史学協会 
   史料保存利用問題シンポジウムのお知らせ(添付あり)
   日時:2016年6月25日(土)
   場所:駒澤大学

(3)第1回WWAS国際会議
   活躍する女性と高齢化する社会
   国際シンポジウム&公開フォーラム
   登録申込受付中
   http://www.ww-as.net
   日英通訳あり
   2016年6月4日(土)5日(日)
   福岡国際会議場5F

(4)VAWW RAC
   バウラックセミナー新シリーズ
   「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
   ①を6月4日(土)
   ②を7月17日(日)
 6月4日のセミナーについてお知らせするとともに、みなさまのご参加
をお待ちいたしております。特に、2000年の女性国際戦犯法廷を知ら
ない若いみなさまのご参加を心からお待ちしております。
 (※註 6月18日を都合により、6月4日に変更いたしました)
 ●バウラックセミナー
  シリーズ 「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」 第1回
  映像記録『沈黙の歴史をやぶって
    -「女性国際戦犯法廷」の記録-』を未来につなぐ
  講演者:池田恵理子さん
        (アクティブ・ミュ-ジアム 女たちの戦争と平和資料館
            (wam)館長、ビデオ塾)
 2000年12月、「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」は、VAWW-NET
ジャパン(VAWW RACの前身)の提唱により被害国6ヵ国の支援団体、グロ
ーバルな市民・専門家の恊働で、東京で開かれた「民衆法廷」でした。法
廷は、64人の被害女性(サバイバー)、世界15ヵ国1300人の傍聴人が見守
る中、首席検事二人が日本の国家責任と責任者の刑事責任を、8ヵ国の各
国検事団が被害女性・元加害兵士の証言、文書資料などに基づき、日本軍
の責任を立証しました。最終日に裁判長が下した判決は、画期的な判決で
した。
 それから16年。法廷を知らない若い世代が増えるとともに、いまだに
「模擬裁判」「最初に結論ありき」などの誤解・曲解がまかり通っていま
す。そこで、VAWW RACは、シリーズ「もっと知りたい女性国際戦犯法廷」
第一回目として、法廷の記録映像『沈黙の歴史をやぶって』(ビデオ塾、
64分)制作の中心的役割をはたした池田恵理子さん(当時VAWW-NETジャパ
ン運営委員)を招いて、法廷とは何だったのか、どのように行われたのか
などについて、大画面の映像とともに振り返り、未来に引き継ぐためのセ
ミナーを開催することにしました。
 皆さん、どうぞ奮ってご参加ください! 当日は関連書籍などを割引価
格で販売します!
  ☆日時 : 6月4日(土) 午後2時開始(1時半開場)
  ☆場所 : 韓国YMCA 9階 国際ホ-ル
  JR水道橋駅東口5分、都営地下鉄・南北線神保町駅A5出口徒歩7分
  ★資料代:800円(会員700円)
  主催:「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター
     (VAWW RAC)
  TEL/FAX:03-3818-5903  e-mail:vawwrac@vawwrac.org
   http://vawwrac.org
    *バウラックは、VAWW-NETジャパンの後継団体です。

【  その他のお知らせ:1件  】

(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
 前号をHPにアップしました。
 www.nwec.jp/jp/publish/GS-NL.html
  今号は、最近の政府統計から3点、地方公共団体の男女共同参画統計
 活動は、東京都大田区のリーフレット作成の紹介、そして2015年世界ジ
 ェンダー格差指数の解説を掲載しています。
 ご覧いただき、ご意見・ご感想をぜひお寄せください。
  なお、、NWECは2016年4月より第4期の中期目標期間に入ります。
 男女共同参画統計には今後も取り組んでいきますが、本ニュース
 レターは今号で休刊し、新たな情報提供の在り方を検討して
 いくこととなりました。ご愛読ありがとうございました。
 
 国立女性教育会館情報課
 TEL: 0493-62-6727(ダイヤルイン)
 FAX: 0493-62-6721
 e-mail: infodiv@nwec.jp


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 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局

2016年4月25日月曜日

お知らせ(2016年5月)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年5月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年5月末を予定しており、締め切りは
5月25日(水)となります。

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2016年5月号  目次

【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更

【  催事情報:2件  】
 
(1)2016年度 総合女性史学会  女性史講座・近現代例会
   日時:2016年6月12日(日)13:30~16:30
   場所:文京区男女平等センター 

(2)日本学術会議LGBTI分科会公開シンポジウム
   日時:2016年5月21日(土)13:00~17:30
   場所:日本学術会議講堂

【  その他のお知らせ:2件  】

(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行

(2)KFAW 2016/17年度 客員研究員 委託研究 募集

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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更(再)
   アドレスが以下に変更になりました。ご注意下さい。
   
   genderhistorynl@gmail.com

【  催事情報:2件  】

(1)2016年度 総合女性史学会  
   女性史講座・近現代例会のお知らせ(一般市民来聴歓迎)
 
 テーマ:「選択的夫婦別姓訴訟~最高裁判決から考える~」
 講師:折井純(2015年12月16日「夫婦別姓訴訟」の最高裁の上告審で
         上告人代理弁論を行った弁護士)
 コメント:折井美耶子 (近現代女性史)
 日時:2016年6月12日(日) 13:30~16:30
 場所:文京区男女平等センター B研修室
 主催:総合女性史学会、文京区男女平等センター
 資料代:300円
 お問い合わせ:総合女性史学会事務局:jimukyoku@sogojoseishi.com

 ◆趣旨: 昨年末、夫婦別姓を認めない民法750条が憲法に違反しているか
  が争われた「選択的夫婦別姓訴訟」の最高裁判決で、「夫婦同姓規程 
  合憲」の初の憲法判断が示された。江戸時代の武士の結婚でさえ、妻
  は結婚後も生家の姓を名乗っていたのになぜだろうか。近代以降の明
  治民法下で、家制度として、妻は婚姻によって「夫の家の姓を名乗る」
  ものとされ、夫婦同姓が定着した。戦後、民法改正(1948年施行)の際
  も、立法者は「表現を変えただけ」で、当然、ほとんどの国民が夫の
  姓を称するものとして認識していた歴史的背景がある。本講座では、
  明治民法(1898年施行)以来100年以上続く「夫婦同姓規程」について、
  最高裁の上告審で上告人代理弁論を行った弁護士・折井純氏をお招き
  して、「憲法は性差別を禁じたはずなのになぜか」を詳しくお話しい
  ただきます。

 ◆講師プロフィール
  折井純(おりい じゅん)
  弁護士。東京家庭裁判所委員会委員、東弁両性の平等に関する委員会
  委員長。東弁セクシュアル・ハラスメント調査委員会委員、女性法律
  家協会会員、ジェンダー法学会会員、東弁高齢者・障害者支援総合セ
  ンター「オアシス」相談員等。
  離婚、親子、DV、相続など家族の問題や、セクシュアル・ハラスメ
  ントなど女性の問題を中心に数多くの事件を扱っている。選択的夫婦
  別姓訴訟については、提訴時から弁護団の一員として裁判に携わって
  きた。家族法の問題に詳しい。
  著書:『こんなときどうするの?女性のための法律相談ガイド』
 (共著、ぎょうせい)、『よくわかる民法改正―選択的夫婦別姓&婚外
  子差別撤廃を求めて』(共著、朝陽会)、『DV・セクハラ相談マニ
  ュアル』(共著、商事法務)
  折井美耶子(おりい みやこ) 
  近現代女性史。総合女性史学会会員。著書『近現代の女性史を考える
  : 戦争・家族・売買春』(ドメス出版)他。夫婦同姓の強制は憲法に
  も違反することを歴史的に跡づける。

(2)日本学術会議LGBTI分科会で公開シンポジウム
 【公開シンポジウム】教育におけるLGBTIの権利保障―現状と課題
 
 日時:2016年5月21日(土)13:00~17:30
 場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前予約不要)
 趣旨
    201605LGBTシンポチラシクラスに2~3人はいるはずなのに
  見えなくされているLGBTI(性的指向・性自認・性分化疾患)
  の子どもたち。
  自殺企図率も高い。
    教育の場(中学~大学)におけるLGBTIの権利保障はどうあるべきか?
    LGBTフレンドリーな大学のランキングを公表しているアメリカからど
  う学ぶか?
    LGBTI当事者は何を求めているのか?
    医療と教育の連携はどう可能か?
    地域と連携して取り組む中学生たちは何を感じたのか?
    さまざまな立場からアプローチする。
 プログラム
 13:00~13:05 開会挨拶:三成美保
        (日本学術会議第一部会員、奈良女子大学副学長)
 13:05~13:15 趣旨説明:戒能民江
        (日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
 13:15~13:40 報告1「アメリカの大学におけるLGBTIの権利保障」
 高橋裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長)
 13:40~14:05 報告2「日本の大学におけるLGBTIに関する調査結果」
 隠岐さやか(日本学術会議連携会員 広島大学大学院総合科学研究科
       准教授)
 14:05~14:30 報告3「LGBTI当事者のケアに向けた学校と医療施設
             との連携」
 中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授、岡山大学ジェンダーク
      リニック医師)
 14:30~14:55 報告4「生徒による取組の紹介ー丹原東中学校の
               実践から」
 岸田英之(愛媛県西条市立丹原東中学校校長)
 ≪休憩≫
 15:10~15:30 コメント1「性同一性障害や性的指向・性自認に係る、
 児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について」
 水之浦聡(文部科学省初等中等教育局児童生徒課指導調査係長)
 15:30~15:45 コメント2「自治体行政の総合的視点から
 ー教員採用試験適性検査の見直しの必要性を中心に」
 岩本健良(金沢大学人文学類准教授)
 15:45~16:00 コメント3 「多様な性をもつ子どもについて考える
                               立場から」
 藥師実芳(NPO法人ReBit代表理事)
 16:00~16:15 コメント4「教育方法論の立場から」
 渡辺大輔(埼玉大学基盤教育研究センター准教授)
 16:15~17:25 総合討論
 司会:戒能民江(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
   紙谷雅子(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
 17:25~17:30 閉会挨拶:二宮周平(日本学術会議連携会員、
                                      立命館大学法学部教授)
 総合司会:長志珠絵(日本学術会議連携会員、神戸大学大学院国際文
                      化学研究科教授)
 主催・共催
 主催:日本学術会議法学委員会「社会と教育におけるLGBTIの権
                                利保障」分科会
 共催:ジェンダー法学会・日本ジェンダー学会・ジェンダー史学会
   科研費基盤研究(A)「ジェンダー視点に立つ『新しい世界史』の
      構想と『市民教養』としての 構築・発信」(代表:三成美保)
 会場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22ー34):地下鉄千代田
        線乃木坂駅下車すぐ
  連絡先:kaken-Atagi●cc.nara-wu.ac.jp
         (●を@に変えてご連絡ください)

【  その他のお知らせ:2件  】

(1)「NWEC男女共同参画統計ニュースレター」第19号刊行
 前号をHPにアップしました。
 www.nwec.jp/jp/publish/GS-NL.html
  今号は、最近の政府統計から3点、地方公共団体の男女共同参画統計
 活動は、東京都大田区のリーフレット作成の紹介、そして2015年世界ジ
 ェンダー格差指数の解説を掲載しています。
 ご覧いただき、ご意見・ご感想をぜひお寄せください。
  なお、、NWECは2016年4月より第4期の中期目標期間に入ります。
 男女共同参画統計には今後も取り組んでいきますが、本ニュース
 レターは今号で休刊し、新たな情報提供の在り方を検討して
 いくこととなりました。ご愛読ありがとうございました。
 
 国立女性教育会館情報課
 TEL: 0493-62-6727(ダイヤルイン)
 FAX: 0493-62-6721
 e-mail: infodiv@nwec.jp

(2)2016/17年度 客員研究員 委託研究 募集
  KFAWでは、ジェンダー研究を奨励するため客員研究員を公募し、研究
 を委託しています。これまでに、32組の客員研究員がジェンダーの視点
 から、健康、労働、エンパワーメントなどをテーマに、研究を行ってき
 ました。平成28年度も下記の要領で募集を行います。
  なお、研究は、平成25年12月に策定した第3次北九州市男女共同参画基
 本計画(下記URL参照)を踏まえたテーマで行うこととします。
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/soumu/12001017.html
 募集内容
 1.募集人数 2名(組)(予定)
 2.契約期間 2016年7月~2017年12月(予定)
 ※調査内容によっては単年度となる場合もあります。
 3.委託金額 上限70万円(詳細は募集要項をご覧ください)
 4.研究分野 日本を含むアジアに関して、ジェンダーの視点から調査
        研究するもの。分野は問いません。
 <例>
 ①高齢社会の進展に伴う家族の変容や介護の問題
 ②女性の経済分野での活躍
 ③女性の政治参加を進めるための課題
 ④女性の人権
 ⑤移住労働  など。
 5.応募方法 下記の書類を、郵送あるいは持参のこと。   
        2016年5月20日(金)17時必着
 (1) 応募書式 1通
 (2) ジェンダー研究に関する最近の業績 1篇
 提出書類送付先
 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11番4号 北九州市大手町ビル3階
 (公財)アジア女性交流・研究フォーラム 調査・研究ライン
 Tel (093) 583-3434, Fax (093) 583-5195
 E-mail research@kfaw.or.jp
 *募集内容、応募資格など、詳しい内容については以下からダウンロード
  してください。
 • KFAW客員研究員 募集要項 [PDF / 131KB]
 • KFAW客員研究員 応募書式および研究計画 [Word / 77KB]
*********************************************************************

 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局

2016年3月29日火曜日

お知らせ(2016年4月)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年4月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年4月末を予定しており、締め切りは
4月25日(月)となります。

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2016年4月号  目次

【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更

【  催事情報:0件  】 

【  その他のお知らせ:0件  】

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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:1件 】

(1)ニューズレターアドレスの変更
   来月より、アドレスが以下に変更になります。ご注意下さい。
   
   genderhistorynl@gmail.com

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 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局

2016年2月25日木曜日

お知らせ(2016年3月号)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年3月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistory1@khh.biglobe.ne.jp
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年3月末を予定しており、締め切りは
3月25日(金)となります。

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2016年3月号  目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:0件 】
【  催事情報:5件  】 
(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
   日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
   場所:立命館大学衣笠キャンパス
(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
   日時:2016年3月5日(土)
   場所:日本女子会館
 
(3)姫岡 とし子 教授 最終講義と懇親会
   日時:2016年3月19日(土)15:30~17:30
   場所:東京大学 本郷キャンパス

(4)総合女性史学会 2015年度大会
   テーマ:衣料生産・技術と女性
      日時:2016年3月27日(日)10:40~17:00
      場所:昭和女子大学  
(5)港区立男女平等参画センターリーブラ
   日時:3月5日(土)13:30~17:00
   会場:港区立男女平等参画センター
 
【  その他のお知らせ:0件  】

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【  催事情報 】

(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて
   ―強姦、売買春から恋愛まで
   日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
   場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
   主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
   *事前登録不要・参加無料

(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
   日時:2016年3月5日(土)
   場所:日本女子会館
   活動や学び、歩いてきた道を男女共同参画の視点でふり返ったレポート
  を表彰する「日本女性学習財団賞」。募集に際しましては多大なご協力を
  いただき、ありがとうございました。お蔭様で今年度も、いずれ劣らぬ力
  作19篇の応募を得ることができました。
   このたび選考が終了し、下記の通り、奨励賞2篇が決定いたしましたので
  ご報告いたします。また、内容の興味深さとご努力に、選考委員特別賞が
  2篇に贈られます。

  奨励賞:佐藤サカエさん(長野県)
  <北国街道小諸宿の女性たちのエンパワーメントの軌跡>
  奨励賞:松田美八重さん(神奈川県)
  <女性として母として、そしてアーティストとして生きる
  -「輝く生命(いのち)の絵画展」事務局を担って->
  ※選考委員特別賞
  植竹恵美香さん(埼玉県)
  <女子大生が議員秘書になる-学びが開いた政治とジェンダーンの道>
  望月晶子さん(東京都)
  <性暴力被害者の支援を行うNPOを設立・運営して>
   贈呈式は2016年3月5日(土)に行います。
  また、受賞レポートを元にパネルフォーラムも開催いたしますので、添付
 ちらしをご参照の上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
  なお、本財団ホームページにも掲載しておりますので、併せてご覧ください。
  http://www.jawe2011.jp
  公益財団法人日本女性学習財団
  学習事業課
  105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
  TEL/03-3434-7575
  FAX/03-3434-8082
  jawe@nifty.com
  http://www.jawe2011.jp

(3)姫岡 とし子 教授 最終講義と懇親会
  2016年3月末をもちまして、東京大学大学院人文社会系研究科の姫岡
 とし子教授が定年退職をお迎えになられます。そこで先生の最終講義と
 懇親会を以下の通り開催いたします。各方面でご交流のあった大勢の皆
 様のご参集をお待ちしております。なお恐縮ですが、会場等の準備の都
 合がありますので、1)お名前、2)ご所属、3)メールアドレス、
 4)最終講義のご出欠、5)懇親会のご出欠を、電子メールにて2月29日
 (月)までに下記申込先へお知らせください。
 1. 姫岡とし子教授 最終講義「私と女性史・ジェンダー史」
   日時: 2016年3月19日(土)15:30~17:30
                 (15時受け付け開始)
   会場: 東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2番大教室
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
  (法文2号館の中央アーケードから「文学部」の札のかかった入口を
   入り、左手に見える階段を上がると2階前方左手に「2番大教室」
   があります)
 2. 懇親会:最終講義終了後、下記の通り懇親会を行います。
   日時: 同日 18:30~20:30(18時受け付け開始)
   会場: 東京大学 本郷キャンパス 医学部研究棟13階 
       カポ・ペリカーノ
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
   会費: 8,000 円(院生:6,000円)(記念品代を含みます)
 3.参加申込先:
  お申し込み、お問い合わせは連絡係の斉藤までお願い申し上げます。
  final20160319@gmail.com

(4)総合女性史学会 2015年度大会のお知らせ
   [テーマ]   「衣料生産・技術と女性」
      日時:2016年3月27日(日) 10:40~17:00
      会場:昭和女子大学 研究館6S03 
   [プログラム]
     10:45~11:45  東村純子「古代日本の織物生産と女性」
        ――昼休み(昼食は各自でご用意ください。)――
     12:45~13:45  長野ひろ子「衣料生産をめぐるジェンダー言説
              ―近世を中心に網野批判に及ぶ―」
     13:45~14:45  田村 均「近世の衣料生産と女性」
     14:45~15:45  榎 一江「製糸工女と衣料生産」
   
   終了後、懇親会があります。
[参考文献]
 東村純子報告
       東村純子 『考古学からみた古代日本の紡織』六一書房、2012年。
       エリザベス・W・バーバー 『女の仕事 織物から見た古代の生活文化』
    青土社、1996年。
 長野ひろ子報告
       長野ひろ子 「日本近世の衣料生産とジェンダー言説」(長野ひろ子編
   『日本近世ジェンダー論』吉川弘文館、2003年、第5章)
       長野ひろ子 「網野史学と女性」(竹村和子・義江明子編
   『ジェンダー史叢書』第3巻、2010年、第1部コラム)
       長野ひろ子「衣料生産と女性」(久留島典子・長野ひろ子・長志珠絵編
   『歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史』
    大月書店、2015年、7-12)
  田村 均報告
       田村 均 『ファッションの社会経済史』日本経済評論社、2004年。
       田村 均編著・監修 『商都川越の木綿遺産』さきたま出版会、2012年。
       共著 『講座明治維新 第9巻 明治維新と女性』有志舎、2015年。
  榎 一江報告
     榎 一江 『近代製糸業の雇用と経営』吉川弘文館、2008年。
       榎 一江 「日本製糸業における労務管理の生成とジェンダー」
       (榎一江・小野塚知二編著『労務管理の生成と終焉』日本経済評論社、
       2014年)
[参加申し込み]
       参加費   1000円      学生・院生 500円
       懇親会   3500円      学生院生 2000円
       申し込み先 メール: jimukyoku@sogojoseishi.com 
      (件名を「大会申し込み」と明記して下さい。)
       葉書:  〒154-8533  世田谷区太子堂1-7 
    昭和女子大学総合教育センター  友野清文宛
              電話 03-3411-5182
   3月10日までにお申し込み下さいますようお願い致します。
 
(5)
   港区立男女平等参画センターリーブラでは、区内にあるアイスランド
  大使館との  共催で、アイスランドとの国交樹立60周年を記念して、
  ジェンダーをテーマに、  イベントを開催することとなりました。
   アイスランドは、世界経済フォーラム発表の男女平等指数7年連続、
  世界1位の国です。本イベントでは、アイスランドの歴史、男女平等
  の取組み、現状などから、なぜアイスランドが男女平等世界一位を獲
  得し、維持し続けているのかを学び、両国の男女平等の課題やこれか
  らの幸せについて考えます。
  ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
  ●開催概要
   【日時】3月5日(土)午後1時30分〜5時 (開場:午後1時)
   【会場】港区立男女平等参画センター 1階 リーブラホール
   (〒105-0023 東京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦内)
   【定員】208名(事前申込制・先着順)
   【参加費】無料
【内容】
  挨拶―ハンネス・ヘイミソン駐日アイスランド特命全権大使、
    志野光子駐アイスランド日本大使館特命全権大使、武井雅昭港区長
 第1部―講演 
      グズルン・マルグレート・ソロンスドッティル氏
      (アイスランド駐日大使夫人・元教員)
      「アイスランド―男女平等の歴史とその成果」、
       志野光子氏(駐アイスランド日本大使館特命全権大使)
      「男女平等世界一とは:女性大使の視点」
 第2部―パネルトーク
  「暮らして分かったアイスランドとニッポン~働く、学ぶ、生活する~」
   グズルン・ヘルガ・ハルドルドッティル氏(早稲田大学大学院在学)、
   ロフトル・トラリンソン氏(ソーラー・ワールド・ジャパン株式会社)、
   横川泰明氏(アイスランド航空・株式会社ヴァイキング代表取締役)、
   マグヌス・クワハラ・マグヌソン氏(山陽学園大学講師)
 第3部―講演 有馬真喜子氏(特定非営利活動法人 国連ウイメン日本協会 
       理事長)「国連から見た日本とアイスランドの男女平等」 
 
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 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局

2016年1月27日水曜日

お知らせ(2016年2月)

ジェンダー史学会ニューズレター        2016年2月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistory1@khh.biglobe.ne.jp
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年2月末を予定しており、締め切りは
2月25日(木)となります。

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2016年2月号  目次

【 ジェンダー史学会からのお知らせ:0件 】

【  催事情報:2件  】 

(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
   日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
   場所:立命館大学衣笠キャンパス

(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
   日時:2016年3月5日(土)
   場所:日本女子会館
 
 
【  その他のお知らせ:0件  】

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【  催事情報 】

(1)戦争と性暴力の比較史へ向けて(添付あり)
   ―強姦、売買春から恋愛まで
   日時:2016年3月12日(土)13:00~17:30
   場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階カンファレンスルーム
   主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
   *事前登録不要・参加無料

(2)「日本女性学習財団賞」受賞レポート報告会(添付あり)
   日時:2016年3月5日(土)
   場所:日本女子会館
   活動や学び、歩いてきた道を男女共同参画の視点でふり返ったレポート
  を表彰する「日本女性学習財団賞」。募集に際しましては多大なご協力を
  いただき、ありがとうございました。お蔭様で今年度も、いずれ劣らぬ力
  作19篇の応募を得ることができました。
   このたび選考が終了し、下記の通り、奨励賞2篇が決定いたしましたので
  ご報告いたします。また、内容の興味深さとご努力に、選考委員特別賞が
  2篇に贈られます。

  奨励賞:佐藤サカエさん(長野県)
  <北国街道小諸宿の女性たちのエンパワーメントの軌跡>
  奨励賞:松田美八重さん(神奈川県)
  <女性として母として、そしてアーティストとして生きる
  -「輝く生命(いのち)の絵画展」事務局を担って->
  ※選考委員特別賞
  植竹恵美香さん(埼玉県)
  <女子大生が議員秘書になる-学びが開いた政治とジェンダーンの道>
  望月晶子さん(東京都)
  <性暴力被害者の支援を行うNPOを設立・運営して>
   贈呈式は2016年3月5日(土)に行います。
  また、受賞レポートを元にパネルフォーラムも開催いたしますので、添付
 ちらしをご参照の上、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
  なお、本財団ホームページにも掲載しておりますので、併せてご覧ください。
  http://www.jawe2011.jp
  公益財団法人日本女性学習財団
  学習事業課
  105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
  TEL/03-3434-7575
  FAX/03-3434-8082
  jawe@nifty.com
  http://www.jawe2011.jp

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 会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
 
                       ジェンダー史学会事務局