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ジェンダー史学会ニューズレター 2017年4月号
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このニューズレターには、
会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー史研究関連の催事の情報のほか、
公募や出版など、さまざまなジェンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl★gmail.com(※送信の際は★を@に変えてください)
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。
とりまとめて、毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年4月末を予定しており、
締め切りは4月25日(火)となります。
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2017年4月号 目次
【 催事情報:2件 】
(1)レギーナ・ミュールホイザー氏講演会
日時(東京):2017年4月18日(火)16:30~18:30
(京都):2017年4月20日(木)16:30~18:30
(2)2017年ジェンダー史学会春のシンポジウム
日時:2017年6月17日(土) 13:00~17:00
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【 催事情報:2件 】
(1)レギーナ・ミュールホイザー氏講演会
日時:2017年4月18日(火)16時30分~18時30分
講演者:レギーナ・ミュールホイザー(ハンブルク社会研究所プロジェクト研究員、
『戦場の性――独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』(岩波書店、2015年)の著者)
講演タイトル:「戦時の性暴力と性的搾取-第二次世界大戦下のドイツ国防軍の場合」
会場:昭和女子大学 学園本部館3階中会議室
(建物の位置については、http://office.swu.ac.jp/campusmap/をご覧ください)
通訳:姫岡とし子(東京大学名誉教授、『戦場の性』監訳者)
司会:小野寺拓也(昭和女子大学専任講師、『戦場の性』翻訳者)
使用言語:ドイツ語(通訳あり)
要事前申し込み:大学入構にさいして、事前登録が必要です。参加希望の方は、お名前、
ご所属を、tonodera★swu.ac.jp(小野寺 ※送信の際は★を@に変えてください)に、4月16日(日)までにメールでお知らせください。当日は正門から入構していただくよう、お願いいたします。
本講演会は、京都でも開催予定です。
日時:2017年4月20日(木) 16時30分~18時30分
会場: 未定
詳しくは、立命館大学言語文化研究所に4月以降にお問い合わせくださるか、
ホームページhttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/toiawase.htmlをご覧ください。
立命館大学国際言語文化研究所
事務局:立命館大学衣笠キャンパス修学館2F リサーチオフィス(衣笠)内
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Phone :075‐465‐8164
E-mail:genbun★st.ritsumei.ac.jp(※送信の際は★を@に変えてください)
(2)2017年ジェンダー史学会春のシンポジウム
テーマ:近代東アジアのキリスト教とジェンダー
日時: 2017年 6月17日(土)13:00~17:00
場所:フェリス女学院大学緑園キャンパス2号館2403教室 http://www.ferris.ac.jp/access/
司会:井上和枝(鹿児島国際大学)・江上幸子(フェリス女学院大学)
趣旨説明:小檜山ルイ(東京女子大学)
内容:
第1部
報告1 小檜山ルイ(東京女子大学)「近代におけるキリスト教とジェンダー:日本の場合」(仮)
報告2 佐々木一惠(法政大学)「近代におけるキリスト教とジェンダー:中国の場合」(仮)
報告3 朴宣美(筑波大学)「近代におけるキリスト教とジェンダー:朝鮮の場合」(仮)
第2部討論
コメント1 田中智子(京都大学)
コメント2 渡辺祐子(明治学院大学)
質疑応答
茶話会(17:30-18:30 会費500円)
問合せ先:ジェンダー史学会春シンポジウム2017 genderhistory2017symposium★yahoo.co.jp(※送信の際は★を@に変えてください)
主催:ジェンダー史学会
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いません。
また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外については、
各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2017年3月27日月曜日
2017年2月27日月曜日
お知らせ(2017年3月)
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ジェンダー史学会ニューズレター 2017年3月号
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このニューズレターには、
会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー史研究関連の催事の情報のほか、
公募や出版の情報などさまざまなジェンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年3月末を予定しており、締め切りは
3月25日(土)となります。
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2017年3月号 目次
【 催事情報:3件 】
(1)「若手研究者問題」シンポジウム2017
日時:2017年3月4日(土)13:00~
(2)「村上信彦再考」研究会
日時:2017年3月15日(水)14:00~17:00
(3)総合女性史学会2016年度大会
日時:2017年3月26日(日)10:30~17:30
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【 催事情報:3件 】
(1)「若手研究者問題」シンポジウム2017
テーマ:歴史学の担い手をいかに育て支えるか
――日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告から――
趣旨文より:
歴史学の担い手を育て支える環境は、現在、どのような課題を抱えているのだろうか。
そして、歴史学を専攻する「若手研究者」はどのような問題に直面しているのだろうか。
本シンポジウムは、日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告書を
題材に、これらの問題を討論する場を提供するものである。
歴史学に携わる様々な立場の方々の積極的な参加と討論をお願いしたい。
日時:2017年3月4日(土)13:00~
会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館204教場
※正門から直進、本部棟を通り抜けると1号館2階に着きます。
プログラム:
開会の辞 小沢弘明(若手研究者問題検討委員会委員長・日本学術会議連携会員)
趣旨説明 瀬畑 源(若手研究者問題検討委員会委員)
1)報告
1 日本歴史学協会ウェブ・アンケート中間報告
…日歴協若手研究者問題検討委員会より 浅田進史(駒澤大学)
2 学部・大学院教育の現在――国立大学の事例から 山田 賢(千葉大学)
3 若手研究者問題は若手研究者問題か?――「大学改革」の30年と失われた未来、そして奪還への遠い道のり 橋本伸也(関西学院大学)
2)コメント
1 日本学術会議から 高埜利彦(学習院大学・日本学術会議会員)
2 西洋史若手研究者問題検討WGから 松本 涼(福井県立大学)
3)討論
閉会の辞 木村茂光(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)
主催:日本歴史学協会・歴史学研究会・東京歴史科学研究会・歴史教育者協議会・歴史
科学協議会・九州西洋史学会・日本史研究会・西洋史研究会・同時代史学会・東北史学会・東北大学国史談話会
協力:総合女性史学会・内陸アジア史学会・広島史学研究会・信濃史学会・ジェンダー史学会・西洋近現代史研究会・現代史研究会・地方史研究協議会
ホームページ:https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/ ※このHPからチラシ・ポスターがみられます。
問い合わせ:日本歴史学協会若手研究者問題検討委員会 浅田進史 shasada★komazawa-u.ac.jp ※★を@に変えてください。
(2)「村上信彦再考」研究会
テーマ:「村上信彦 再考」 ―村上信彦の匿名資料の発見から―
趣旨:
服装史や女性史研究の分野で大きな功績をのこした村上信彦(1909-1983)。
残念なことに、近年は彼の研究にたいする議論が活発であるとは言えない状況である。
しかし、1950年代のSM雑誌における村上の匿名論考が2016年に“発見”された。
これまで一度も村上と結びつけられることのなかったそれらの論考で、彼は何を語っていたのか。
また、その論考とこれまでの服装史・女性史における村上の主張とはどのような関係にあるのか。
新たな資料の発見された今、村上信彦を再検討する時期にきているのでないだろうか。
本研究会では、新たな知見とともに改めて村上の業績を振り返り、考察を深めたい。
日時:2017年3月15日(水)14:00~17:00
会場:大阪大学 豊中キャンパス 待兼山会館 2階 会議室
報告:河原 梓水(立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員)
「村上信彦の匿名資料の発見とその意義―1950年代の村上の活動から―」
話題提供: 小山 有子(大阪大学ほか非常勤講師)
「ファッション研究から、村上への再応答」
コメント:長 志珠絵(神戸大学)
事前申し込み:不要
問い合わせ先: alicoyama★gmail.com (小山) ※★を@に変えてください。
大阪大学 豊中キャンパスへのアクセス
https://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
(3)総合女性史学会2016年度大会
テーマ: 働く女性はどうえがかれてきたか
日時: 2017年3月26日(日) 10:30~17:30
会場: 昭和女子大学
報告: [古代] 菱田淳子(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保存課)
「考古資料からさぐる働く女性の姿―人物埴輪を中心に―」
[中世] 斉藤研一(武蔵大学非常勤講師)
「描かれた働く女性たち」
[近世] 青木美智子(総合女性史学会会員)
「近世後期;名主家の日記にみる農村女性の労働と休日」
[近代] 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「《大東亜戦皇国婦女皆勤之図》にみる戦時下の働く女性」
参加申し込み:3月15日までに、jimukyoku★sogojoseishi.com(★を@に変えてください)までお申し込みください。件名に「参加申し込み」と明記してください。
参加費:1000円 、学生・院生 500円
懇親会参加費:3500円、 学生院生 2000円
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いません。
また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外については、
各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
ジェンダー史学会ニューズレター 2017年3月号
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このニューズレターには、
会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー史研究関連の催事の情報のほか、
公募や出版の情報などさまざまなジェンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年3月末を予定しており、締め切りは
3月25日(土)となります。
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2017年3月号 目次
【 催事情報:3件 】
(1)「若手研究者問題」シンポジウム2017
日時:2017年3月4日(土)13:00~
(2)「村上信彦再考」研究会
日時:2017年3月15日(水)14:00~17:00
(3)総合女性史学会2016年度大会
日時:2017年3月26日(日)10:30~17:30
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【 催事情報:3件 】
(1)「若手研究者問題」シンポジウム2017
テーマ:歴史学の担い手をいかに育て支えるか
――日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告から――
趣旨文より:
歴史学の担い手を育て支える環境は、現在、どのような課題を抱えているのだろうか。
そして、歴史学を専攻する「若手研究者」はどのような問題に直面しているのだろうか。
本シンポジウムは、日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告書を
題材に、これらの問題を討論する場を提供するものである。
歴史学に携わる様々な立場の方々の積極的な参加と討論をお願いしたい。
日時:2017年3月4日(土)13:00~
会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館204教場
※正門から直進、本部棟を通り抜けると1号館2階に着きます。
プログラム:
開会の辞 小沢弘明(若手研究者問題検討委員会委員長・日本学術会議連携会員)
趣旨説明 瀬畑 源(若手研究者問題検討委員会委員)
1)報告
1 日本歴史学協会ウェブ・アンケート中間報告
…日歴協若手研究者問題検討委員会より 浅田進史(駒澤大学)
2 学部・大学院教育の現在――国立大学の事例から 山田 賢(千葉大学)
3 若手研究者問題は若手研究者問題か?――「大学改革」の30年と失われた未来、そして奪還への遠い道のり 橋本伸也(関西学院大学)
2)コメント
1 日本学術会議から 高埜利彦(学習院大学・日本学術会議会員)
2 西洋史若手研究者問題検討WGから 松本 涼(福井県立大学)
3)討論
閉会の辞 木村茂光(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)
主催:日本歴史学協会・歴史学研究会・東京歴史科学研究会・歴史教育者協議会・歴史
科学協議会・九州西洋史学会・日本史研究会・西洋史研究会・同時代史学会・東北史学会・東北大学国史談話会
協力:総合女性史学会・内陸アジア史学会・広島史学研究会・信濃史学会・ジェンダー史学会・西洋近現代史研究会・現代史研究会・地方史研究協議会
ホームページ:https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/ ※このHPからチラシ・ポスターがみられます。
問い合わせ:日本歴史学協会若手研究者問題検討委員会 浅田進史 shasada★komazawa-u.ac.jp ※★を@に変えてください。
(2)「村上信彦再考」研究会
テーマ:「村上信彦 再考」 ―村上信彦の匿名資料の発見から―
趣旨:
服装史や女性史研究の分野で大きな功績をのこした村上信彦(1909-1983)。
残念なことに、近年は彼の研究にたいする議論が活発であるとは言えない状況である。
しかし、1950年代のSM雑誌における村上の匿名論考が2016年に“発見”された。
これまで一度も村上と結びつけられることのなかったそれらの論考で、彼は何を語っていたのか。
また、その論考とこれまでの服装史・女性史における村上の主張とはどのような関係にあるのか。
新たな資料の発見された今、村上信彦を再検討する時期にきているのでないだろうか。
本研究会では、新たな知見とともに改めて村上の業績を振り返り、考察を深めたい。
日時:2017年3月15日(水)14:00~17:00
会場:大阪大学 豊中キャンパス 待兼山会館 2階 会議室
報告:河原 梓水(立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員)
「村上信彦の匿名資料の発見とその意義―1950年代の村上の活動から―」
話題提供: 小山 有子(大阪大学ほか非常勤講師)
「ファッション研究から、村上への再応答」
コメント:長 志珠絵(神戸大学)
事前申し込み:不要
問い合わせ先: alicoyama★gmail.com (小山) ※★を@に変えてください。
大阪大学 豊中キャンパスへのアクセス
https://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
(3)総合女性史学会2016年度大会
テーマ: 働く女性はどうえがかれてきたか
日時: 2017年3月26日(日) 10:30~17:30
会場: 昭和女子大学
報告: [古代] 菱田淳子(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保存課)
「考古資料からさぐる働く女性の姿―人物埴輪を中心に―」
[中世] 斉藤研一(武蔵大学非常勤講師)
「描かれた働く女性たち」
[近世] 青木美智子(総合女性史学会会員)
「近世後期;名主家の日記にみる農村女性の労働と休日」
[近代] 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「《大東亜戦皇国婦女皆勤之図》にみる戦時下の働く女性」
参加申し込み:3月15日までに、jimukyoku★sogojoseishi.com(★を@に変えてください)までお申し込みください。件名に「参加申し込み」と明記してください。
参加費:1000円 、学生・院生 500円
懇親会参加費:3500円、 学生院生 2000円
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いません。
また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外については、
各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2017年1月26日木曜日
お知らせ(2017年2月)
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ジェンダー史学会ニューズレター 2017年2月号
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このニューズレターには、
会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー史研究関連の催事の情報のほか、
公募や出版の情報などさまざまなジェンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年2月末を予定しており、締め切りは
2月25日(土)となります。
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2017年2月号 目次
【 催事情報:4件 】
(1)近代風俗研究会
日時:2017年2月19日(日)13:00〜16:00
(2)杉並ほっとコミュニケーション第29期
日時:2017年2月25日(土)13:45~17:00
(3)国際女性史連盟第12回大会
応募締切:2017年3月15日(水)
日程:2018年8月12日〜15日
(4)総合女性史学会2016年度大会
日時:2017年3月26日(日)10:30~17:30
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【 催事情報:4件 】
(1)近代風俗研究会
趣旨:近代日本の服飾について、研究会を開催します。講演会形式ではなく、皆様でテーブルを囲んでいただく予定です。忌憚ないご意見をお願いいたします。
日時:2017年2月19日(日) 13:00〜16:00
場所:学士会館本館 309号室 (東京都千代田区)
内容:
山崎範子(谷根千工房 谷中のこ屋根会代表)「明治期・谷中リボン生産の遺産について」
新藤茂(国際浮世絵学会常任理事)「明治錦絵のスターたち」
乾淑子(東海大学教授)「楊洲周延に見る明治風俗の考証」
尚、本会場が手狭なため、あらかじめ申し込んでくださるようお願いいたします。
申し込み先:inui-yo★tsc.u-tokai.ac.jp (ご連絡の際は★を@に変えてください)
尚、この研究会は日本学術振興会による科学研究費 課題「描かれた明治のジェンダー」によるものです。記して深謝いたします。
(2)杉並ほっとコミュニケーション第29期
テーマ:戦中から戦後へ4~戦争・戦後体験を語る~
日時:2017年2月25日(土)13:45~17:00
場所:杉並区立産業商工会館 展示室(JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
内容:
山村淑子(近現代女性史研究者)「「生きにくさ」は人権確立の出発点~参政権を得た女性たちの歩み~」
岡本波津子氏(元浜田山小学校PTA会長、消費者運動など)「杉並区民の戦後の婦人運動の体験から」
資料代:600円
主催:杉並歴史を語り合う会(代表 服藤早苗)
連絡先:hukutou★mxm.mesh.ne.jp (ご連絡の際は★を@に変えてください)
(3)国際女性史連盟第12回大会
テーマ:“Transnationalisms, Transgressions, Translations: Conversations and Controversies”
日時:2018年8月12~15日
申し込み締め切り:2017年3月15日(水)
場所:カルフォルニア サンタ・バーバラ校
国際女性史連盟第12回大会が、2018年8月12日から15日まで、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で開かれます。
発表申請の締め切りが2017年3月15日に迫っております。
大会のテーマは “Transnationalisms, Transgressions, Translations: Conversations and Controversies”で、幅広いトピックに対応できるものになっています。
どうぞふるってご応募ください!セッションを組んでグループでの応募でも、単独の応募でも構いません。
アメリカで開かれる大会としては、めずらしく8月ですし、サンタバーバラは海辺の素敵な町です。
(サンタバーバラ校のキャンバスの一部)
http://www.femst.ucsb.edu/ifrwh/forms/session-submission から応募できます。
うまくつながらない場合は、まず、http://www.femst.ucsb.edu/ifrwh/call に入ってから、上のサイトへ。
お問い合わせ:ifrwh18@gmail.com
(4)総合女性史学会2016年度大会
テーマ:働く女性はどうえがかれてきたか
日時:2017年3月26日(日) 10:30~17:30
報告:
[古代] 菱田淳子(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保存課)「考古資料からさぐる働く女性の姿―人物埴輪を中心に―」
[中世] 斉藤研一(武蔵大学非常勤講師)「描かれた働く女性たち」
[近世] 青木美智子(総合女性史学会会員)「近世後期;名主家の日記にみる農村女性の労働と休日」
[近代] 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)「《大東亜戦皇国婦女皆勤之図》にみる働く女性」
(各報告タイトルは変更になる可能性があります)
会場:昭和女子大学
お問い合わせ:jimukyoku@sogojoseishi.com
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いません。
また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外については、
各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
ジェンダー史学会ニューズレター 2017年2月号
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このニューズレターには、
会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー史研究関連の催事の情報のほか、
公募や出版の情報などさまざまなジェンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年2月末を予定しており、締め切りは
2月25日(土)となります。
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2017年2月号 目次
【 催事情報:4件 】
(1)近代風俗研究会
日時:2017年2月19日(日)13:00〜16:00
(2)杉並ほっとコミュニケーション第29期
日時:2017年2月25日(土)13:45~17:00
(3)国際女性史連盟第12回大会
応募締切:2017年3月15日(水)
日程:2018年8月12日〜15日
(4)総合女性史学会2016年度大会
日時:2017年3月26日(日)10:30~17:30
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【 催事情報:4件 】
(1)近代風俗研究会
趣旨:近代日本の服飾について、研究会を開催します。講演会形式ではなく、皆様でテーブルを囲んでいただく予定です。忌憚ないご意見をお願いいたします。
日時:2017年2月19日(日) 13:00〜16:00
場所:学士会館本館 309号室 (東京都千代田区)
内容:
山崎範子(谷根千工房 谷中のこ屋根会代表)「明治期・谷中リボン生産の遺産について」
新藤茂(国際浮世絵学会常任理事)「明治錦絵のスターたち」
乾淑子(東海大学教授)「楊洲周延に見る明治風俗の考証」
尚、本会場が手狭なため、あらかじめ申し込んでくださるようお願いいたします。
申し込み先:inui-yo★tsc.u-tokai.ac.jp (ご連絡の際は★を@に変えてください)
尚、この研究会は日本学術振興会による科学研究費 課題「描かれた明治のジェンダー」によるものです。記して深謝いたします。
(2)杉並ほっとコミュニケーション第29期
テーマ:戦中から戦後へ4~戦争・戦後体験を語る~
日時:2017年2月25日(土)13:45~17:00
場所:杉並区立産業商工会館 展示室(JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
内容:
山村淑子(近現代女性史研究者)「「生きにくさ」は人権確立の出発点~参政権を得た女性たちの歩み~」
岡本波津子氏(元浜田山小学校PTA会長、消費者運動など)「杉並区民の戦後の婦人運動の体験から」
資料代:600円
主催:杉並歴史を語り合う会(代表 服藤早苗)
連絡先:hukutou★mxm.mesh.ne.jp (ご連絡の際は★を@に変えてください)
(3)国際女性史連盟第12回大会
テーマ:“Transnationalisms, Transgressions, Translations: Conversations and Controversies”
日時:2018年8月12~15日
申し込み締め切り:2017年3月15日(水)
場所:カルフォルニア サンタ・バーバラ校
国際女性史連盟第12回大会が、2018年8月12日から15日まで、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で開かれます。
発表申請の締め切りが2017年3月15日に迫っております。
大会のテーマは “Transnationalisms, Transgressions, Translations: Conversations and Controversies”で、幅広いトピックに対応できるものになっています。
どうぞふるってご応募ください!セッションを組んでグループでの応募でも、単独の応募でも構いません。
アメリカで開かれる大会としては、めずらしく8月ですし、サンタバーバラは海辺の素敵な町です。
(サンタバーバラ校のキャンバスの一部)
http://www.femst.ucsb.edu/ifrwh/forms/session-submission から応募できます。
うまくつながらない場合は、まず、http://www.femst.ucsb.edu/ifrwh/call に入ってから、上のサイトへ。
お問い合わせ:ifrwh18@gmail.com
(4)総合女性史学会2016年度大会
テーマ:働く女性はどうえがかれてきたか
日時:2017年3月26日(日) 10:30~17:30
報告:
[古代] 菱田淳子(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保存課)「考古資料からさぐる働く女性の姿―人物埴輪を中心に―」
[中世] 斉藤研一(武蔵大学非常勤講師)「描かれた働く女性たち」
[近世] 青木美智子(総合女性史学会会員)「近世後期;名主家の日記にみる農村女性の労働と休日」
[近代] 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)「《大東亜戦皇国婦女皆勤之図》にみる働く女性」
(各報告タイトルは変更になる可能性があります)
会場:昭和女子大学
お問い合わせ:jimukyoku@sogojoseishi.com
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いません。
また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外については、
各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2017年1月12日木曜日
臨時のお知らせ(2017年1月)
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ジェンダー史学会 臨時ニューズレター 2017年1月
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本年も、ジェンダー史学会ニューズレターを、よろしくお願いいたします。
今回は臨時配信となりますが、「第23回国際歴史学会議」について、お知らせいたします。
なお、2月号に掲載したい情報をお持ちの方は、
1月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
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第23回国際歴史学会議開催のご案内
2020年8月下旬にポーランドのポズナン[ポズナニ]で、第23回国際歴史学会議が開催されます。
以下、本学会も加盟している日本歴史学協会からの通知の概略をお知らせします。
なお、参加希望の会員は、各自で申請をお願いします。
*セッションの種類
・大テーマセッション(4セッション):1日開催、報告者12人以内
・ジョイントセッション(30セッション):少なくとも二つの組織による、3時間開催、報告者6人
・特別テーマセッション(20セッション):3時間開催、報告者6~8人
・特別セッション・ラウンドテーブル(20セッション):3時間開催、セッション組織者による報告をめぐる討論、
討論者は組織者を除いて4名まで
*これらのいずれかについて、セッション・テーマ提案の希望があれば、セッションのタイトル、セッションの内容
(5000字)、提案者データを、フォームに記載の上、2017年1月31日までに、国際歴史学委員会日本国内委員会
の小沢弘明委員長宛(ozawa@chiba-u.jp)に送付する。セッション内容の説明は、5000字(5000語ではないので注意)以内。このフォームのスペースには入りきらない場合は、別紙の形でもよい。
なお、セッション・テーマの提案は、国際歴史学会議加盟の組織を通して行うことになっているので、必ず日本国
内委員会小沢委員長を通して申請する。
提案したテーマは、日本国内委員会がとりまとめて本部に送り、本部の方で選考の上、2017年9月にモスクワで
開かれる国際歴史学委員会総会で決定される。
*申請締切:2017年1月31日
*大会案内通知(仏文+英文)、セッションテーマ提案用フォームは、国際歴史学委員会日本国内委員会
の小沢弘明委員長宛(ozawa@chiba-u.jp)にご請求ください。
なお、問い合わせは国際歴史学委員会日本国内委員会へお願いします。
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
ジェンダー史学会 臨時ニューズレター 2017年1月
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本年も、ジェンダー史学会ニューズレターを、よろしくお願いいたします。
今回は臨時配信となりますが、「第23回国際歴史学会議」について、お知らせいたします。
なお、2月号に掲載したい情報をお持ちの方は、
1月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
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第23回国際歴史学会議開催のご案内
2020年8月下旬にポーランドのポズナン[ポズナニ]で、第23回国際歴史学会議が開催されます。
以下、本学会も加盟している日本歴史学協会からの通知の概略をお知らせします。
なお、参加希望の会員は、各自で申請をお願いします。
*セッションの種類
・大テーマセッション(4セッション):1日開催、報告者12人以内
・ジョイントセッション(30セッション):少なくとも二つの組織による、3時間開催、報告者6人
・特別テーマセッション(20セッション):3時間開催、報告者6~8人
・特別セッション・ラウンドテーブル(20セッション):3時間開催、セッション組織者による報告をめぐる討論、
討論者は組織者を除いて4名まで
*これらのいずれかについて、セッション・テーマ提案の希望があれば、セッションのタイトル、セッションの内容
(5000字)、提案者データを、フォームに記載の上、2017年1月31日までに、国際歴史学委員会日本国内委員会
の小沢弘明委員長宛(ozawa@chiba-u.jp)に送付する。セッション内容の説明は、5000字(5000語ではないので注意)以内。このフォームのスペースには入りきらない場合は、別紙の形でもよい。
なお、セッション・テーマの提案は、国際歴史学会議加盟の組織を通して行うことになっているので、必ず日本国
内委員会小沢委員長を通して申請する。
提案したテーマは、日本国内委員会がとりまとめて本部に送り、本部の方で選考の上、2017年9月にモスクワで
開かれる国際歴史学委員会総会で決定される。
*申請締切:2017年1月31日
*大会案内通知(仏文+英文)、セッションテーマ提案用フォームは、国際歴史学委員会日本国内委員会
の小沢弘明委員長宛(ozawa@chiba-u.jp)にご請求ください。
なお、問い合わせは国際歴史学委員会日本国内委員会へお願いします。
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年12月27日火曜日
お知らせ(2017年1月)
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ジェンダー史学会ニューズレター 2017年1月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年1月末を予定しており、締め切りは
1月25日(水)となります。
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2017年1月号 目次
【 催事情報:3件 】
(1)国際ワークショップ
「新自由主義時代における南アジアの女性労働Women’s Work in South Asia in the Age of Neo-liberalism」
日時:2017年1月8日(日)10:00~17:00
主催:人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト 地域研究推進事業 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
(2)総合女性史学会:地域女性史例会
日時:2017年1月15日(日) 13:30~16:30
(3)総合女性史学会:2016年度大会
日時:2017年3月26日(日)10:30~17:30
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)IFRWH第12回会議の開催および募集について
日時:2018年8月12~15日
場所:カルフォルニア サンタ・バーバラ校
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【 催事情報:3件 】
(1)国際ワークショップ
テーマ:「新自由主義時代における南アジアの女性労働Women’s Work in South Asia in the Age of Neo-liberalism」
日時:2017年1月8日(日)10:00~17:00
会場:東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 大会議室303
主催:人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト 地域研究推進事業 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
昨今、経済分野での急成長が期待される南アジア諸国では、1990年代以降、急速にグローバル化が進行している。
そうした状況下において、女性労働はどのような質的・量的変容を遂げているのだろうか。
東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)では、国際ワークショップ「新自由主義時代における南アジアの女性労働」を開催し、
インド、パキスタン、バングラデシュから研究者をお招きし、同地域でフィールド調査を行ってきた日本人研究者とともに多角的に検討する。
プログラム(通訳なし、入場無料、予約不要): http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/1958
9:30 - 10:00 Registration
10:00 -10:10 Opening Addresses: Toshie Awaya (Director, FINDAS Tokyo University of Foreign Studies)
Chair: Kyoko Niwa, Kensaku Mamiya (Tokyo University of Foreign Studies)
1. Misako Kanno(Tokyo University of Social Welfare) (40 min)
“Dynamics of Working Housewives in Contemporary Rural Uttar Pradesh”
2. Rie Kage (Saga Women’s Junior College) (40 min)
“Causes and Consequences of Return Migration in Sri Lanka: A Case Study of Female Unskilled Migrant Workers”
3. Seika SATO (Teikyo University) (40 min)
“‘Self-employed’ Workers in the Age of Neoliberalism: Men and Women Street Vendors in Kathmandu”
Lunch (12:10-13:10)
4. Neetha N. (Centre for Women's Development Studies) (40 min)
“Nuances and Overtones of Paid Domestic Work in India”
5. Dina M Siddiqi(BRAC University)(40 min)
“Unions or NGOs? Organizing Labor under the Neoliberal Gaze”
6. Nida Kirmani (Lahore University of Management Sciences) (40 min)
“Earning as Empowerment?: The Relationship between Paid-Work and Violence in Lyari, Karachi”
Tea Break (15:10-15:30)
Discussant: Hanako Nagata (Ibaraki University) (15 min)
Momoe Makino (The Institute of Developing Economies) (15 min)
General Discussion (16:00-17:00) (60 min)
お問い合わせ:
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 研究講義棟700号室 南アジア研究センター
Tel: 042-330-5222
E-mail: findas_office@tufs.ac.jp
(2)総合女性史学会:地域女性史例会
日時:2017年1月15日(日) 13:30-16:30
江刺昭子 (女性史研究者・ノンフィクションライター)
「自治と支配のはざまの女子青年団活動~神奈川県青年団機関誌『武相の若草』にみ
る~」
両大戦間期の農村女子の暮らしと意識の変容を、『武相の若草』(1924~38年)掲載の
論文や投稿から探ります。
会場:文京区民センター3-D
〒113-0033東京都文京区本郷4-15-14 ℡ 3814-6731
〔交通アクセス〕
・東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4bまたは5番出口」徒歩5分
・東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
・都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
・JR水道橋駅東口徒歩15分
資料代:300円
お問い合わせ: 総合女性史学会事務局 jimukyoku@sogojoseishi.com
(3)総合女性史学会 2016年度大会
日時: 2017年3月26日(日) 10:30~17:30
テーマ: 働く女性はどうえがかれてきたか
報告: [古代] 菱田淳子(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保
存課)
「考古資料からさぐる働く女性の姿―人物埴輪を中心に―」
[中世] 斉藤研一(武蔵大学非常勤講師)
「描かれた働く女性たち」
[近世] 青木美智子(総合女性史学会会員)
「近世後期;名主家の日記にみる農村女性の労働と休日」
[近代] 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「《大東亜戦皇国婦女皆勤之図》にみる働く女性」
(各報告タイトルは変更になる可能性があります)
会場: 昭和女子大学
お問い合わせ:総合女性史学会事務局 jimukyoku@sogojoseishi.com
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)IFRWH第12回会議の開催および募集について
日時:2018年8月12~15日
場所:カルフォルニア サンタ・バーバラ校
テーマ:Transnationalisms, Transgressions, Translations
募集:complete panels (chair, commentator, three papers)、individual
papers、roundtables、conversations、workshops、non-traditional forms of
presentation
詳細は下記HPを参照のこと。
http://www.ifrwh.com/ifrwh-conference-call-for-papers-english-version
締切:2017年3月15日
お問い合わせ:ifrwh18@gmail.com
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
ジェンダー史学会ニューズレター 2017年1月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2017年1月末を予定しており、締め切りは
1月25日(水)となります。
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2017年1月号 目次
【 催事情報:3件 】
(1)国際ワークショップ
「新自由主義時代における南アジアの女性労働Women’s Work in South Asia in the Age of Neo-liberalism」
日時:2017年1月8日(日)10:00~17:00
主催:人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト 地域研究推進事業 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
(2)総合女性史学会:地域女性史例会
日時:2017年1月15日(日) 13:30~16:30
(3)総合女性史学会:2016年度大会
日時:2017年3月26日(日)10:30~17:30
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)IFRWH第12回会議の開催および募集について
日時:2018年8月12~15日
場所:カルフォルニア サンタ・バーバラ校
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【 催事情報:3件 】
(1)国際ワークショップ
テーマ:「新自由主義時代における南アジアの女性労働Women’s Work in South Asia in the Age of Neo-liberalism」
日時:2017年1月8日(日)10:00~17:00
会場:東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 大会議室303
主催:人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト 地域研究推進事業 東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)
昨今、経済分野での急成長が期待される南アジア諸国では、1990年代以降、急速にグローバル化が進行している。
そうした状況下において、女性労働はどのような質的・量的変容を遂げているのだろうか。
東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)では、国際ワークショップ「新自由主義時代における南アジアの女性労働」を開催し、
インド、パキスタン、バングラデシュから研究者をお招きし、同地域でフィールド調査を行ってきた日本人研究者とともに多角的に検討する。
プログラム(通訳なし、入場無料、予約不要): http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/archives/1958
9:30 - 10:00 Registration
10:00 -10:10 Opening Addresses: Toshie Awaya (Director, FINDAS Tokyo University of Foreign Studies)
Chair: Kyoko Niwa, Kensaku Mamiya (Tokyo University of Foreign Studies)
1. Misako Kanno(Tokyo University of Social Welfare) (40 min)
“Dynamics of Working Housewives in Contemporary Rural Uttar Pradesh”
2. Rie Kage (Saga Women’s Junior College) (40 min)
“Causes and Consequences of Return Migration in Sri Lanka: A Case Study of Female Unskilled Migrant Workers”
3. Seika SATO (Teikyo University) (40 min)
“‘Self-employed’ Workers in the Age of Neoliberalism: Men and Women Street Vendors in Kathmandu”
Lunch (12:10-13:10)
4. Neetha N. (Centre for Women's Development Studies) (40 min)
“Nuances and Overtones of Paid Domestic Work in India”
5. Dina M Siddiqi(BRAC University)(40 min)
“Unions or NGOs? Organizing Labor under the Neoliberal Gaze”
6. Nida Kirmani (Lahore University of Management Sciences) (40 min)
“Earning as Empowerment?: The Relationship between Paid-Work and Violence in Lyari, Karachi”
Tea Break (15:10-15:30)
Discussant: Hanako Nagata (Ibaraki University) (15 min)
Momoe Makino (The Institute of Developing Economies) (15 min)
General Discussion (16:00-17:00) (60 min)
お問い合わせ:
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 研究講義棟700号室 南アジア研究センター
Tel: 042-330-5222
E-mail: findas_office@tufs.ac.jp
(2)総合女性史学会:地域女性史例会
日時:2017年1月15日(日) 13:30-16:30
江刺昭子 (女性史研究者・ノンフィクションライター)
「自治と支配のはざまの女子青年団活動~神奈川県青年団機関誌『武相の若草』にみ
る~」
両大戦間期の農村女子の暮らしと意識の変容を、『武相の若草』(1924~38年)掲載の
論文や投稿から探ります。
会場:文京区民センター3-D
〒113-0033東京都文京区本郷4-15-14 ℡ 3814-6731
〔交通アクセス〕
・東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4bまたは5番出口」徒歩5分
・東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
・都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
・JR水道橋駅東口徒歩15分
資料代:300円
お問い合わせ: 総合女性史学会事務局 jimukyoku@sogojoseishi.com
(3)総合女性史学会 2016年度大会
日時: 2017年3月26日(日) 10:30~17:30
テーマ: 働く女性はどうえがかれてきたか
報告: [古代] 菱田淳子(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保
存課)
「考古資料からさぐる働く女性の姿―人物埴輪を中心に―」
[中世] 斉藤研一(武蔵大学非常勤講師)
「描かれた働く女性たち」
[近世] 青木美智子(総合女性史学会会員)
「近世後期;名主家の日記にみる農村女性の労働と休日」
[近代] 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「《大東亜戦皇国婦女皆勤之図》にみる働く女性」
(各報告タイトルは変更になる可能性があります)
会場: 昭和女子大学
お問い合わせ:総合女性史学会事務局 jimukyoku@sogojoseishi.com
【 その他のお知らせ:1件 】
(1)IFRWH第12回会議の開催および募集について
日時:2018年8月12~15日
場所:カルフォルニア サンタ・バーバラ校
テーマ:Transnationalisms, Transgressions, Translations
募集:complete panels (chair, commentator, three papers)、individual
papers、roundtables、conversations、workshops、non-traditional forms of
presentation
詳細は下記HPを参照のこと。
http://www.ifrwh.com/ifrwh-conference-call-for-papers-english-version
締切:2017年3月15日
お問い合わせ:ifrwh18@gmail.com
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年11月28日月曜日
お知らせ(2016年12月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年12月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年12月末を予定しており、締め切りは
12月25日(日)となります。
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2016年12月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程:2016年12月18日 10時~17時30分
会場:武蔵大学江古田キャンパス8号館
(2)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:7件 】
(1)総合女性史学会 近世史例会
日時:12月3日(土曜日)13:30~
会場:文京区 不忍通りふれあい館
(2)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
日時:2016年12月3日(土)13:00~17:30
場所:明治大学リバティタワー
(3)公開シンポジウム「LGBTIの権利保障―雇用と労働」
日時:2016年12月11日(日)13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂
(4)総合女性史学会 地域女性史例会
日時:2017年1月15日(日) 13時30分~16時30分
会場:文京区民センター
(5)2016年度 総合女性史学会大会
日時:2017年3月26日(日)
場所:昭和女子大学
(6)市川房枝記念会女性と政治センター 2016女性史セミナー
(7)早稲田大学ジェンダー研究所主催国際シンポジウム
「高等教育とジェンダー」
日時:2016年12月17日(土)13:00~17:30
場所:早稲田大学大隈小講堂
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程 2016年12月18日 10時~17時30分
会場 武蔵大学江古田キャンパス8号館
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
メイン会場(総会・シンポジウム):8702教室
自由論題会場:8501、8502、8603、8604教室
アクセス
西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
または 都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
http://www.musashigakuen.jp/access.html
タイムスケジュール
受付開始 9時30分~
自由論題発表 10時~12時15分
総会 12時30分~13時15分
シンポジウム 13時30分~17時30分
茶話会 18時~19時
大会参加費 学会員1000円、非会員1500円、院生500円、学部生無料
茶話会参加費 1000円
シンポジウム
日米関係の中の「戦後民主主義」再考──ジェンダー表象からのアプローチ
司会
山崎明子(奈良女子大学)
池田忍(千葉大学)
発表者
千葉慶(千葉大学他非常勤講師)
「『青い山脈』的なるもののゆくえ
──「戦後民主主義」の限界と可能性に関するジェンダー史的考察」
池川玲子(大阪経済法科大学客員研究員)
「明滅する『青鞜』──占領下映像の中の「日本女性史」」
吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「ハワイ・アリゾナ記念碑における日本の表象とジェンダー」
コメンテーター
島村輝(フェリス女学院大学)
香川檀(武蔵大学)
主催 ジェンダー史学会
問い合わせ先
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22
大学生協学会支援センター内 ジェンダー史学会事務局
gha2016@outlook.jp
<年次大会出欠確認のお願い>
大会の出席の確認をしたいと思います。お手数をおかけしますが、
下記のアドレスから大会参加登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
今回も大変楽しみな自由報告・シンポジウムが予定されています。
みなさんのご参加をお待ちしています。
なお、登録の手順は以下の通りです。
1)以下のアドレスをクリックしてください。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
2)すると、申し込みフォームのページに移動します。
3)指示にしたがって、項目を入力してください。
4)項目を書き込むページは3ページございますのでご注意ください。
5)項目をすべて書き込み終わったら、最後に「送信」をクリックしてください。
6)以上で終了です。ありがとうございました。
(2)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。事務局ではありませんので、
ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:7件 】
(1) 総合女性史学会 近世史例会
テ ー マ:「近世後期の大名家と公武婚姻」(仮)
報 告 者: 許 文英 氏 (東京外国語大学・院)
日 時: 12月3日(土) 13時30分~16時30分
会 場: 文京区不忍通りふれあい館4階会議室
〈住所〉文京区根津2-20-7
(東京メトロ千代田線根津駅下車 根津交差点方面出口徒歩3分)
<要旨>
江戸時代になると、大名家と公家の婚姻が次第に増加していくことは、これま
で多くの研究によって明らかにされてきた。しかしながら、従来の公武婚姻に関
する研究の多くは、藩主が中心に進められたケースの分析がほとんどであり、隠
居している大名によって結ばれた公家との婚姻関係を検討したものは少ないと思
われる。本報告は、徳島藩蜂須賀重喜を事例として取り上げ、隠居している大名
が行った公家との婚姻の特質と意義を考察する。
<参考文献>
・平井誠二「江戸時代における久我家と細川家の婚姻」(『研究所報』161号、1991)
・久保貴子「江戸時代における公武婚姻―池田輝子を事例として―」
(『岡山地方史研究』68号、1992)
・松澤克行「公武の交流と上昇願望」(堀新、深谷克己編
『〈江戸〉の人と身分3 権威と上昇願望』
吉川弘文館、2010)など
資料代:300円
(2)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
企画主旨
近代社会においてセクシュアリティのあり様は常に焦点となっていました。
人口政策や科学、法律の名のもとに性的マイノリティとされた人びとは、社会に
おいて「問題化」され、周縁化されました。しかし、性的アイデンティティのカ
テゴリーを社会的に固定したものとして考えることは、歴史的に見て再検討を要
する課題でしょう。
こうしたセクシュアリティの近代をめぐるポリティクスについて、ドイツ・日
本・アメリカの事例から読み解きます。本シンポジウムでは、クィア史の知見を
踏まえた上で、人びとの多様な実践と社会的規範の相互作用の視点から迫ります。
日時 2016年12月3日(土) 13:00~17:30
場所 明治大学リバティタワー 16階 1164教室
趣旨説明 星乃治彦(福岡大学人文学部)
報告者 石井香江(同志社大学グローバル地域文化学部)
「法と社会の排除の間で―刑法改正運動から『忘れられた犠牲者』たち―」
酒井 晃(福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所)
「戦間期日本クィア精神史序説」
箕輪理美(デラウェア大学歴史学部大学院生)
「アイデンティティとクィアな欲望―アメリカにおけるクィア史研究動向から―」
コメント 松原宏之(立教大学文学部)
司会 中村江里(一橋大学社会学研究科特任講師)
※題名は仮題です。
参加費 無料/事前申込み不要
主催 科研費基盤研究(C)
「戦間期ベルリンにおける<共>とクィアの交錯―M・ヒルシュフェルトを中心に―」
(代表者:星乃治彦)
お問い合わせ先 queerhistory2016@gmail.com
(3)公開シンポジウム
「LGBTIの権利保障―雇用と労働」の開催について
1.主 催:日本学術会議法学委員会社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会
2.共 催:日本学術会議法学委員会ジェンダー法学分科会、ジェンダー法学会
3.後 援:日本ジェンダー学会
4.日 時:平成28年12月11日(日)13:00~17:30
5.場 所:日本学術会議講堂
6.分科会の開催:開催予定あり
7.開催趣旨
LGBTに関して、主に家族法や教育の分野での取り組みと研究が進められている。しかし、
その基本的な権利保障の本格的な議論はこれからであり、子ども・教育、雇用、社会保
障、医療、公共サービス、民間事業、司法手続などの分野において、性的指向および性
自認を基にした様々な形態の差別の禁止・防止、及び支援などが検討される必要がある。
本シンポは、雇用・労働面からアプローチする。ここでそれほど問題が顕在化してい
ない大きな要因は、職場においてカミングアウトできないためであるが、「LGBT 職場
環境アンケート」(虹色ダイバーシティ)では求職や職場環境等での深刻なケースが報
告されている。「個人の尊重」(憲法13 条)に基づき、その能力を発揮できる制度や
環境を整える必要がある。
LGBTに関連する雇用・労働面での研究はほとんど存しないが、国内外の動向に鑑みる
と、今後、現実に解決を求められる問題が少なくない。具体的には、募集・採用から定
年・解雇までの各ステージでの異なった取り扱いの合理性(採用拒否、配転・昇進等に
おける特別の配慮の拒否等)、人事上の処遇、同性パートナーへの諸手当(扶養手当、
住宅手当等)の支給、施設(更衣室、トイレ等(※))の整備のみならず、同性パート
ナーの社会保険(医療・年金等)の受給など社会保障制度上の問題が挙げられる。
本シンポでは、総論報告に続き、当事者の報告と調査を通じた実情解明、先進的取り
組みを行っている企業の人事政策の報告を行い、本分科会の研究の深化と課題の具体化
をめざす。
(※)経産省:トイレ使用制限 → 提訴(2014年)。
(4)総合女性史学会 地域女性史例会
テ ー マ:「自治と支配のはざまの女子青年団活動―神奈川県青年団機関誌『武相の若
草』にみる」
報告者: 江刺 昭子 氏 (女性史研究者・ノンフィクションライター)
日 時: 2017年1月15日(日) 13時30分~16時30分
会 場: 文京区民センター 3-D会議室
都営三田線春日駅の真上。丸の内線後楽園駅徒歩3分、南北線、大江戸線徒歩2分。
資料代: 300円
(5)2016年度 総合女性史学会大会のお知らせ
テ ー マ:「働く女性はどうえがかれてきたか」(仮題)
日 程 等: 2017年3月26日(日) 昭和女子大学
報 告 者: 古代 菱田 淳子 氏
(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保存課)
中 世 斉藤 研一 氏 (武蔵大学非常勤講師)
近 世 青木美智子 氏 (総合女性史学会会員)
近現代 吉良 智子 氏 (東洋英和女学院大学他非常勤講師)
※詳細は決定次第、お知らせいたします。
(6)市川房枝記念会女性と政治センター 2016女性史セミナーのお知らせ
(市川房枝記念会女性と政治センター主催・総合女性史学会企画協力)
<テーマ> 「女性たちの反核の実践と思想―ビキニ・原水禁運動・反原発―」
第1回・被ばくと男性―ビキニ被爆者・大石又七の軌跡 2016年11月8日(火)
講師 石崎昇子氏(専修大学非常勤講師)
第2回・原水爆禁止運動から反原発へ―高度経済成長期の「主婦連合会」の動きにみる―
講師 山村淑子氏(近現代女性史研究者) 12月8日(木)
第3回・いのちとくらしとふるさとを守る
―鳥取県青谷原発阻止運動を担った地域婦人会― 2017年1月17日(火)
講師 金子幸子氏(名古屋短期大学元教授)
第4回・いのちの未来に原発はいらない―能登半島の反原発運動と女性(志賀・珠洲)―
講師 海保洋子氏(近現代女性史研究者) 2月16日(木)
第5回・自分たちの町のことは自分たちが決める―巻原発反対運動と女性―
講師 早川紀代氏(近現代女性史研究者) 3月16日(木)
<期 間> 2016年11月8日~2017年3月16日(毎月1回・13時30分~15時30分)
<会 場> 婦選会館(東京都渋谷区代々木2-21-11)
<受講料> 総合女性史学会会員は7,020円(税込み全5回)。学生4,300円。一般7,560円。
1回毎1,620円(税込)。
※ 申込み・詳細につきましては、下記までお問い合わせ願います。
公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター
電話03-3370-0238 FAX 03-5388-4633 Email fitikawa.moushikomi@fork.ocn.ne.jp
(7)早稲田大学ジェンダー研究所主催国際シンポジウム「高等教育とジェンダー」
日時:2016年12月17日(土)13:00~17:30
(プレ企画:学生企画ワークショップ:学内“ハザードマップ”づくり(仮)、10:30~12:00)
会場:早稲田大学大隈小講堂
後援:早稲田大学ダイバーシティ推進室、GEC、総合研究機構、ICC
趣旨
早稲田大学ジェンダー研究所は、2000年4月の発足以来、研究会やシンポジウムの開催、
紀要『ジェンダー研究21』(2011~ )や論文集『ジェンダー研究/教育の深化のために
―早稲田からの発信』(2016年 彩流社)の刊行などを通して、ジェンダー研究/教育
を展開し、その成果を発信してきた。
今回は、「高等教育とジェンダー」というテーマを掲げて、北米、ヨーロッパ、アジ
アの研究者を招き、国際シンポジウムを開催する。大学におけるジェンダー教育カリキ
ュラムや、それを支える教育組織にとどまらず、大学を起点にした学外の活動にも注目
する。大学は、中等教育におけるジェンダー教育の欠を補い、ジェンダー研究へ関心を
導く場であると同時に、ジェンダー・センシティヴな社会人を養成し、世に送り出す場
でもある。このことに留意して、海外の動向に関する報告を聞き、早稲田の、ひいては
日本の大学のジェンダー教育について、今後、展開すべく方向性を考えていきたい。
開会挨拶:村田晶子(早稲田大学ジェンダー研究所所長、文学学術院教授)
挨拶:畑惠子(早稲田大学ダイバーシティ推進担当理事、社会科学学術院教授)
報告:
シャラリン・オルバー Sharalyn Orbaugh
(ブリティッシュ・コロンビア大学アジア研究学部教授)
「「北米の大学におけるジェンダー教育の歴史的系譜と現在―ジェンダー・スタディーズ
をゲットー化しないために」
※英語による報告、日本語レジュメの配布あり
クリスティン・レヴィ Christine Lévy
(ボルドー・モンテーニュ大学東洋言語・文化学部長)
「フランス・ボルドー大学大学院学際ジェンダーマスターの取り組みとフランスにおけ
るジェンダー研究の軌道」
※日本語による報告
柯倩婷 KE Qianting (中山大学中文学部副教授)
「小グループの育成、社会コミュニティとの接続―大学のジェンダー教育を活性化す
るクリエイティヴな実践」
※通訳:熱田敬子(早稲田大学ほか非常勤講師)
コメント:伊藤公雄(京都大学大学院教授)、村田晶子
司会:森脇健介(拓殖大学ほか非常勤講師)、弓削尚子(早稲田大学法学学術院教授)
入場無料・一般来聴歓迎
【 その他のお知らせ:0件 】
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年12月末を予定しており、締め切りは
12月25日(日)となります。
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2016年12月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程:2016年12月18日 10時~17時30分
会場:武蔵大学江古田キャンパス8号館
(2)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:7件 】
(1)総合女性史学会 近世史例会
日時:12月3日(土曜日)13:30~
会場:文京区 不忍通りふれあい館
(2)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
日時:2016年12月3日(土)13:00~17:30
場所:明治大学リバティタワー
(3)公開シンポジウム「LGBTIの権利保障―雇用と労働」
日時:2016年12月11日(日)13:00~17:30
場所:日本学術会議講堂
(4)総合女性史学会 地域女性史例会
日時:2017年1月15日(日) 13時30分~16時30分
会場:文京区民センター
(5)2016年度 総合女性史学会大会
日時:2017年3月26日(日)
場所:昭和女子大学
(6)市川房枝記念会女性と政治センター 2016女性史セミナー
(7)早稲田大学ジェンダー研究所主催国際シンポジウム
「高等教育とジェンダー」
日時:2016年12月17日(土)13:00~17:30
場所:早稲田大学大隈小講堂
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程 2016年12月18日 10時~17時30分
会場 武蔵大学江古田キャンパス8号館
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
メイン会場(総会・シンポジウム):8702教室
自由論題会場:8501、8502、8603、8604教室
アクセス
西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
または 都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
http://www.musashigakuen.jp/access.html
タイムスケジュール
受付開始 9時30分~
自由論題発表 10時~12時15分
総会 12時30分~13時15分
シンポジウム 13時30分~17時30分
茶話会 18時~19時
大会参加費 学会員1000円、非会員1500円、院生500円、学部生無料
茶話会参加費 1000円
シンポジウム
日米関係の中の「戦後民主主義」再考──ジェンダー表象からのアプローチ
司会
山崎明子(奈良女子大学)
池田忍(千葉大学)
発表者
千葉慶(千葉大学他非常勤講師)
「『青い山脈』的なるもののゆくえ
──「戦後民主主義」の限界と可能性に関するジェンダー史的考察」
池川玲子(大阪経済法科大学客員研究員)
「明滅する『青鞜』──占領下映像の中の「日本女性史」」
吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「ハワイ・アリゾナ記念碑における日本の表象とジェンダー」
コメンテーター
島村輝(フェリス女学院大学)
香川檀(武蔵大学)
主催 ジェンダー史学会
問い合わせ先
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22
大学生協学会支援センター内 ジェンダー史学会事務局
gha2016@outlook.jp
<年次大会出欠確認のお願い>
大会の出席の確認をしたいと思います。お手数をおかけしますが、
下記のアドレスから大会参加登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
今回も大変楽しみな自由報告・シンポジウムが予定されています。
みなさんのご参加をお待ちしています。
なお、登録の手順は以下の通りです。
1)以下のアドレスをクリックしてください。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
2)すると、申し込みフォームのページに移動します。
3)指示にしたがって、項目を入力してください。
4)項目を書き込むページは3ページございますのでご注意ください。
5)項目をすべて書き込み終わったら、最後に「送信」をクリックしてください。
6)以上で終了です。ありがとうございました。
(2)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。事務局ではありませんので、
ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:7件 】
(1) 総合女性史学会 近世史例会
テ ー マ:「近世後期の大名家と公武婚姻」(仮)
報 告 者: 許 文英 氏 (東京外国語大学・院)
日 時: 12月3日(土) 13時30分~16時30分
会 場: 文京区不忍通りふれあい館4階会議室
〈住所〉文京区根津2-20-7
(東京メトロ千代田線根津駅下車 根津交差点方面出口徒歩3分)
<要旨>
江戸時代になると、大名家と公家の婚姻が次第に増加していくことは、これま
で多くの研究によって明らかにされてきた。しかしながら、従来の公武婚姻に関
する研究の多くは、藩主が中心に進められたケースの分析がほとんどであり、隠
居している大名によって結ばれた公家との婚姻関係を検討したものは少ないと思
われる。本報告は、徳島藩蜂須賀重喜を事例として取り上げ、隠居している大名
が行った公家との婚姻の特質と意義を考察する。
<参考文献>
・平井誠二「江戸時代における久我家と細川家の婚姻」(『研究所報』161号、1991)
・久保貴子「江戸時代における公武婚姻―池田輝子を事例として―」
(『岡山地方史研究』68号、1992)
・松澤克行「公武の交流と上昇願望」(堀新、深谷克己編
『〈江戸〉の人と身分3 権威と上昇願望』
吉川弘文館、2010)など
資料代:300円
(2)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
企画主旨
近代社会においてセクシュアリティのあり様は常に焦点となっていました。
人口政策や科学、法律の名のもとに性的マイノリティとされた人びとは、社会に
おいて「問題化」され、周縁化されました。しかし、性的アイデンティティのカ
テゴリーを社会的に固定したものとして考えることは、歴史的に見て再検討を要
する課題でしょう。
こうしたセクシュアリティの近代をめぐるポリティクスについて、ドイツ・日
本・アメリカの事例から読み解きます。本シンポジウムでは、クィア史の知見を
踏まえた上で、人びとの多様な実践と社会的規範の相互作用の視点から迫ります。
日時 2016年12月3日(土) 13:00~17:30
場所 明治大学リバティタワー 16階 1164教室
趣旨説明 星乃治彦(福岡大学人文学部)
報告者 石井香江(同志社大学グローバル地域文化学部)
「法と社会の排除の間で―刑法改正運動から『忘れられた犠牲者』たち―」
酒井 晃(福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所)
「戦間期日本クィア精神史序説」
箕輪理美(デラウェア大学歴史学部大学院生)
「アイデンティティとクィアな欲望―アメリカにおけるクィア史研究動向から―」
コメント 松原宏之(立教大学文学部)
司会 中村江里(一橋大学社会学研究科特任講師)
※題名は仮題です。
参加費 無料/事前申込み不要
主催 科研費基盤研究(C)
「戦間期ベルリンにおける<共>とクィアの交錯―M・ヒルシュフェルトを中心に―」
(代表者:星乃治彦)
お問い合わせ先 queerhistory2016@gmail.com
(3)公開シンポジウム
「LGBTIの権利保障―雇用と労働」の開催について
1.主 催:日本学術会議法学委員会社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会
2.共 催:日本学術会議法学委員会ジェンダー法学分科会、ジェンダー法学会
3.後 援:日本ジェンダー学会
4.日 時:平成28年12月11日(日)13:00~17:30
5.場 所:日本学術会議講堂
6.分科会の開催:開催予定あり
7.開催趣旨
LGBTに関して、主に家族法や教育の分野での取り組みと研究が進められている。しかし、
その基本的な権利保障の本格的な議論はこれからであり、子ども・教育、雇用、社会保
障、医療、公共サービス、民間事業、司法手続などの分野において、性的指向および性
自認を基にした様々な形態の差別の禁止・防止、及び支援などが検討される必要がある。
本シンポは、雇用・労働面からアプローチする。ここでそれほど問題が顕在化してい
ない大きな要因は、職場においてカミングアウトできないためであるが、「LGBT 職場
環境アンケート」(虹色ダイバーシティ)では求職や職場環境等での深刻なケースが報
告されている。「個人の尊重」(憲法13 条)に基づき、その能力を発揮できる制度や
環境を整える必要がある。
LGBTに関連する雇用・労働面での研究はほとんど存しないが、国内外の動向に鑑みる
と、今後、現実に解決を求められる問題が少なくない。具体的には、募集・採用から定
年・解雇までの各ステージでの異なった取り扱いの合理性(採用拒否、配転・昇進等に
おける特別の配慮の拒否等)、人事上の処遇、同性パートナーへの諸手当(扶養手当、
住宅手当等)の支給、施設(更衣室、トイレ等(※))の整備のみならず、同性パート
ナーの社会保険(医療・年金等)の受給など社会保障制度上の問題が挙げられる。
本シンポでは、総論報告に続き、当事者の報告と調査を通じた実情解明、先進的取り
組みを行っている企業の人事政策の報告を行い、本分科会の研究の深化と課題の具体化
をめざす。
(※)経産省:トイレ使用制限 → 提訴(2014年)。
(4)総合女性史学会 地域女性史例会
テ ー マ:「自治と支配のはざまの女子青年団活動―神奈川県青年団機関誌『武相の若
草』にみる」
報告者: 江刺 昭子 氏 (女性史研究者・ノンフィクションライター)
日 時: 2017年1月15日(日) 13時30分~16時30分
会 場: 文京区民センター 3-D会議室
都営三田線春日駅の真上。丸の内線後楽園駅徒歩3分、南北線、大江戸線徒歩2分。
資料代: 300円
(5)2016年度 総合女性史学会大会のお知らせ
テ ー マ:「働く女性はどうえがかれてきたか」(仮題)
日 程 等: 2017年3月26日(日) 昭和女子大学
報 告 者: 古代 菱田 淳子 氏
(兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部整理保存課)
中 世 斉藤 研一 氏 (武蔵大学非常勤講師)
近 世 青木美智子 氏 (総合女性史学会会員)
近現代 吉良 智子 氏 (東洋英和女学院大学他非常勤講師)
※詳細は決定次第、お知らせいたします。
(6)市川房枝記念会女性と政治センター 2016女性史セミナーのお知らせ
(市川房枝記念会女性と政治センター主催・総合女性史学会企画協力)
<テーマ> 「女性たちの反核の実践と思想―ビキニ・原水禁運動・反原発―」
第1回・被ばくと男性―ビキニ被爆者・大石又七の軌跡 2016年11月8日(火)
講師 石崎昇子氏(専修大学非常勤講師)
第2回・原水爆禁止運動から反原発へ―高度経済成長期の「主婦連合会」の動きにみる―
講師 山村淑子氏(近現代女性史研究者) 12月8日(木)
第3回・いのちとくらしとふるさとを守る
―鳥取県青谷原発阻止運動を担った地域婦人会― 2017年1月17日(火)
講師 金子幸子氏(名古屋短期大学元教授)
第4回・いのちの未来に原発はいらない―能登半島の反原発運動と女性(志賀・珠洲)―
講師 海保洋子氏(近現代女性史研究者) 2月16日(木)
第5回・自分たちの町のことは自分たちが決める―巻原発反対運動と女性―
講師 早川紀代氏(近現代女性史研究者) 3月16日(木)
<期 間> 2016年11月8日~2017年3月16日(毎月1回・13時30分~15時30分)
<会 場> 婦選会館(東京都渋谷区代々木2-21-11)
<受講料> 総合女性史学会会員は7,020円(税込み全5回)。学生4,300円。一般7,560円。
1回毎1,620円(税込)。
※ 申込み・詳細につきましては、下記までお問い合わせ願います。
公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター
電話03-3370-0238 FAX 03-5388-4633 Email fitikawa.moushikomi@fork.ocn.ne.jp
(7)早稲田大学ジェンダー研究所主催国際シンポジウム「高等教育とジェンダー」
日時:2016年12月17日(土)13:00~17:30
(プレ企画:学生企画ワークショップ:学内“ハザードマップ”づくり(仮)、10:30~12:00)
会場:早稲田大学大隈小講堂
後援:早稲田大学ダイバーシティ推進室、GEC、総合研究機構、ICC
趣旨
早稲田大学ジェンダー研究所は、2000年4月の発足以来、研究会やシンポジウムの開催、
紀要『ジェンダー研究21』(2011~ )や論文集『ジェンダー研究/教育の深化のために
―早稲田からの発信』(2016年 彩流社)の刊行などを通して、ジェンダー研究/教育
を展開し、その成果を発信してきた。
今回は、「高等教育とジェンダー」というテーマを掲げて、北米、ヨーロッパ、アジ
アの研究者を招き、国際シンポジウムを開催する。大学におけるジェンダー教育カリキ
ュラムや、それを支える教育組織にとどまらず、大学を起点にした学外の活動にも注目
する。大学は、中等教育におけるジェンダー教育の欠を補い、ジェンダー研究へ関心を
導く場であると同時に、ジェンダー・センシティヴな社会人を養成し、世に送り出す場
でもある。このことに留意して、海外の動向に関する報告を聞き、早稲田の、ひいては
日本の大学のジェンダー教育について、今後、展開すべく方向性を考えていきたい。
開会挨拶:村田晶子(早稲田大学ジェンダー研究所所長、文学学術院教授)
挨拶:畑惠子(早稲田大学ダイバーシティ推進担当理事、社会科学学術院教授)
報告:
シャラリン・オルバー Sharalyn Orbaugh
(ブリティッシュ・コロンビア大学アジア研究学部教授)
「「北米の大学におけるジェンダー教育の歴史的系譜と現在―ジェンダー・スタディーズ
をゲットー化しないために」
※英語による報告、日本語レジュメの配布あり
クリスティン・レヴィ Christine Lévy
(ボルドー・モンテーニュ大学東洋言語・文化学部長)
「フランス・ボルドー大学大学院学際ジェンダーマスターの取り組みとフランスにおけ
るジェンダー研究の軌道」
※日本語による報告
柯倩婷 KE Qianting (中山大学中文学部副教授)
「小グループの育成、社会コミュニティとの接続―大学のジェンダー教育を活性化す
るクリエイティヴな実践」
※通訳:熱田敬子(早稲田大学ほか非常勤講師)
コメント:伊藤公雄(京都大学大学院教授)、村田晶子
司会:森脇健介(拓殖大学ほか非常勤講師)、弓削尚子(早稲田大学法学学術院教授)
入場無料・一般来聴歓迎
【 その他のお知らせ:0件 】
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会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
2016年10月25日火曜日
お知らせ(2016年11月)
ジェンダー史学会ニューズレター 2016年11月号
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このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年11月末を予定しており、締め切りは
11月25日(金)となります。
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2016年11月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程:2016年12月18日 10時~17時30分
会場:武蔵大学江古田キャンパス8号館
(2)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:4件 】
(1)国際政策セミナー(公開講演会)
「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
日時:2016年11月11日(金)14:00~17:00
会場:国会図書館 東京本館 新館講堂
(2)ロアルド・ホフマン『これはあなたのもの』上演と、
シンポジウム『ノーベル賞と産業』開催のお知らせ
日時:2016年11月2日(水)13時から15時、
場所:名古屋工業大学4号館1階ホール
(3)総合女性史学会 近世史例会
日時:12月3日(土曜日)13:30~
会場:文京区 不忍通りふれあい館
(4)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
日時:2016年12月3日(土)13:00~17:30
場所:明治大学リバティタワー
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程 2016年12月18日 10時~17時30分
会場 武蔵大学江古田キャンパス8号館
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
メイン会場(総会・シンポジウム):8702教室
自由論題会場:8501、8502、8603、8604教室
アクセス
西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
または 都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
http://www.musashigakuen.jp/access.html
タイムスケジュール
受付開始 9時30分~
自由論題発表 10時~12時15分
総会 12時30分~13時15分
シンポジウム 13時30分~17時30分
茶話会 18時~19時
大会参加費 学会員1000円、非会員1500円、院生500円、学部生無料
茶話会参加費 1000円
シンポジウム
日米関係の中の「戦後民主主義」再考──ジェンダー表象からのアプローチ
司会
山崎明子(奈良女子大学)
池田忍(千葉大学)
発表者
千葉慶(千葉大学他非常勤講師)
「『青い山脈』的なるもののゆくえ
──「戦後民主主義」の限界と可能性に関するジェンダー史的考察」
池川玲子(大阪経済法科大学客員研究員)
「明滅する『青鞜』──占領下映像の中の「日本女性史」」
吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「ハワイ・アリゾナ記念碑における日本の表象とジェンダー」
コメンテーター
島村輝(フェリス女学院大学)
香川檀(武蔵大学)
主催 ジェンダー史学会
問い合わせ先
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22
大学生協学会支援センター内 ジェンダー史学会事務局
gha2016@outlook.jp
<年次大会出欠確認のお願い>
大会の出席の確認をしたいと思います。お手数をおかけしますが、
下記のアドレスから大会参加登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
今回も大変楽しみな自由報告・シンポジウムが予定されています。
みなさんのご参加をお待ちしています。
なお、登録の手順は以下の通りです。
1)以下のアドレスをクリックしてください。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
2)すると、申し込みフォームのページに移動します。
3)指示にしたがって、項目を入力してください。
4)項目を書き込むページは3ページございますのでご注意ください。
5)項目をすべて書き込み終わったら、最後に「送信」をクリックしてください。
6)以上で終了です。ありがとうございました。
(2)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。事務局ではありませんので、
ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:4件 】
(1)国際政策セミナー(公開講演会)
「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
近年、国の内外で、同性カップルを認めるパートナーシップ制度が導入されるなど、
家族の多様なありかたが社会的に注目されています。 国立国会図書館では、2001
年に生活パートナーシップ制度を導入したドイツから、有力 な公法学者であるマル
ティン・ネッテスハイム氏をお招きして、ドイツの生活パートナーシップ制度の展
開と、家族の多様性についてお話しを伺いま す。
あわせて、日本の著名な民法・憲法の専門家とのパネルディスカッションを行います。
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2016/1216967_2754.html
※ニュース・プレスリリース
○日時 11月11日(金)14:00~17:00
○会場 東京本館 新館講堂(定員300名)
○プログラム(同時通訳付き、入場無料)
◎基調講演 マルティン・ネッテスハイム 氏(Prof. Dr. Martin Nettesheim)
--------------------------------------------------------------------------
テュービンゲン大学法学部教授。法学博士(ベルリン自由大学)。
憲法、行政法、EU法、国際法を専門とするドイツの有力な公法学者の一人。
--------------------------------------------------------------------------
◎パネルディスカッション
パネリスト 窪田 充見氏(神戸大学大学院法学研究科教授)
(五十音順) 松原 光宏氏(中央大学法学部教授)
水野 紀子氏(東北大学大 学院法学研究科教授)
山口 和人(当館専門調査員、調査及び立法考査局行政法務調査室主任)
コーディネーター 磯村 保氏(早稲田大学大学院法務研究科教授・神戸大学名誉教授)
○申込方法
ホームページの参加申込みフォームから11月10日 (木)までにお申し込みください。
国立国会図書館ホームページ(http://www.ndl.go.jp)>イベン ト・展示会情報
>国際政策セミナー(講演会)「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
URL http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html
○申し込み・問い合わせ先
国立国会図書館 調査及び立法考査局 調査企画課 連携協力室(担当:福林・川鍋・兼松)
電話 03(3581)2331(代表)
当セミナーについてお問い合わせ等ございましたら、下記までご連絡ください。
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館調査及び立法考査局
調査企画課連携協力室
(担当)福林、川鍋、兼松
電話03-3506-5166 (直通)
e-mail:ml-ipseminar@ndl.go.jp
(2)ロアルド・ホフマン『これはあなたのもの』上演と、
シンポジウム『ノーベル賞と産業』開催のお知らせ
1981年度ノーベル化学賞受賞者ロアルド・ホフマン(コーネル大学名誉教授)
作の自伝的戯曲『これはあなたのもの』の名古屋公演(於:名古屋工業大学)が
決定いたしましたのでお知らせします。これを機に、作者であるホフマン博士自
身も、観劇のために名古屋に来られることになりました。そこで名古屋工業大学
では、この来日を記念して、ホフマン博士に劇の解説をしていただくと共に、テ
クノフェアの基調講演を兼ねて、博士の専門である化学に関するシンポジウムを
開催することにいたしました。
みなさまにおかれましては、この貴重な機会に、ぜひ、ご観劇とシンポジウム
にお越しいただければ幸いです。
ロアルド・ホフマン (原作者、コーネル大学名誉教授)
1937 年ポーランドのスヴォーチュフ(現ウクライナ)生まれ。 ナチスのユダヤ人
迫害のため、幼少時に父を殺され、母と二人でウ クライナ人の家にかくまわれ
る。戦後の 1949 年に渡米。1965 年よ りコーネル大学の教員になる。化学反応
における ウッドワード・ホフマン則を明らかにし、1981 年のノーベル化学賞
を福井謙一と共に受賞。科学者であると同時に、詩人・劇作家とし ても活躍し
ている。劇作としては、カール・ジェラシィと共著の『酸素』が有名。
1.『これはあなたのもの』
(場所はいずれも名古屋工業大学講堂。
劇は日本の劇団で、すべて日本語)
1-1.2016年11月3日(木):13時から
(上演前にロアルド・ホフマン博士の解説あり:日本語解説付き)
名古屋工業大学のホームカミング・ディの行事の一環として行われるが、
一般参加も可能。事前申し込みが必要(9月末から下記サイトで申込可の予定)。
http://www.nitech.ac.jp/news/news/2016/4609.html
サイトで申し込めない場合は、直接名古屋工業大学総務課に連絡。
(tel. 052-735-5000, soumuka.kakari@adm.nitech.ac.jp)
1-2.2016年11月5,6日(土,日):13時から
(上演前に川島慶子の解説あり)
名古屋工業大学の公開講座の一環として行われる。
事前申し込みが必要。
公開講座情報:http://www.nitech.ac.jp/course/kouza/chugaku/23.html
申込方法: http://www.nitech.ac.jp/course/kouza/application.html
2.『テクノフェア特別シンポジウム ー ノーベル賞と産業 』
(名古屋工業大学テクノフェア2016)
日時:2016年11月2日(水)13時から15時、
場所:名古屋工業大学4号館1階ホール(入場自由,申込不要)
挨拶:鵜飼裕之(名古屋工業大学学長)
(1) ノーベルの夢の体現か?:マリー・キュリーのノーベル賞受賞
(川島慶子:名古屋工業大学教授)
(2) 燃料化学から量子化学へ:福井謙一と創造性(古川安:日本大学教授)
(3) 理論科学から化学産業へ: 医薬品類の発展(中村修一:名古屋工業大学准教授)
(4) The Tension Between Theory and Applications, Between Academia and Industry,
in Contemporary Chemistry、現代化学における緊張関係:理論と応用、アカデ
ミズムと産業界(ロアルド・ホフマン:1981年度ノーベル化学賞受賞者、
コーネル大学名誉教授)日本語解説付き
(5) パネルディスカッション(池内了(座長):名古屋大学名誉教授)
(3)総合女性史学会 近世史例会
日時:12月3日(土曜日)13:30~
会場: 文京区 不忍通りふれあい館4階会議室
〒113-0031 東京都文京区根津2丁目20-7
地下鉄千代田線 根津駅下車2分
電話番号 03-3822-0040
報告者:許文英
テーマ:近世後期における隠居大名と公武婚姻
(4)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
企画主旨
近代社会においてセクシュアリティのあり様は常に焦点となっていました。
人口政策や科学、法律の名のもとに性的マイノリティとされた人びとは、社会に
おいて「問題化」され、周縁化されました。しかし、性的アイデンティティのカ
テゴリーを社会的に固定したものとして考えることは、歴史的に見て再検討を要
する課題でしょう。
こうしたセクシュアリティの近代をめぐるポリティクスについて、ドイツ・日
本・アメリカの事例から読み解きます。本シンポジウムでは、クィア史の知見を
踏まえた上で、人びとの多様な実践と社会的規範の相互作用の視点から迫ります。
日時 2016年12月3日(土) 13:00~17:30
場所 明治大学リバティタワー 16階 1164教室
趣旨説明 星乃治彦(福岡大学人文学部)
報告者 石井香江(同志社大学グローバル地域文化学部)
「法と社会の排除の間で―刑法改正運動から『忘れられた犠牲者』たち―」
酒井 晃(福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所)
「戦間期日本クィア精神史序説」
箕輪理美(デラウェア大学歴史学部大学院生)
「アイデンティティとクィアな欲望―アメリカにおけるクィア史研究動向から―」
コメント 松原宏之(立教大学文学部)
司会 中村江里(一橋大学社会学研究科特任講師)
※題名は仮題です。
参加費 無料/事前申込み不要
主催 科研費基盤研究(C)
「戦間期ベルリンにおける<共>とクィアの交錯―M・ヒルシュフェルトを中心に―」
(代表者:星乃治彦)
お問い合わせ先 queerhistory2016@gmail.com
【 その他のお知らせ:0件 】
*********************************************************************
会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
****************************************************************
このニューズレターには、会員の皆様からお寄せいただいたジェンダー
史研究関連の催事の情報のほか、公募や出版の情報などさまざまなジェ
ンダー史研究関連の情報を掲載する予定です。
情報をお気軽にお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し
上げます。
情報をお持ちの方は、毎月25日までに、
genderhistorynl@gmail.com
までメール(テキストファイル)にてお寄せください。とりまとめて、
毎月末に会員の皆様に宛てて配信いたします。
次回の配信日は2016年11月末を予定しており、締め切りは
11月25日(金)となります。
*****************************************************************
2016年11月号 目次
【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程:2016年12月18日 10時~17時30分
会場:武蔵大学江古田キャンパス8号館
(2)ニューズレターアドレスの変更
【 催事情報:4件 】
(1)国際政策セミナー(公開講演会)
「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
日時:2016年11月11日(金)14:00~17:00
会場:国会図書館 東京本館 新館講堂
(2)ロアルド・ホフマン『これはあなたのもの』上演と、
シンポジウム『ノーベル賞と産業』開催のお知らせ
日時:2016年11月2日(水)13時から15時、
場所:名古屋工業大学4号館1階ホール
(3)総合女性史学会 近世史例会
日時:12月3日(土曜日)13:30~
会場:文京区 不忍通りふれあい館
(4)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
日時:2016年12月3日(土)13:00~17:30
場所:明治大学リバティタワー
【 その他のお知らせ:0件 】
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【 ジェンダー史学会からのお知らせ:2件 】
(1)2016年ジェンダー史学会第13回年次大会について
日程 2016年12月18日 10時~17時30分
会場 武蔵大学江古田キャンパス8号館
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
メイン会場(総会・シンポジウム):8702教室
自由論題会場:8501、8502、8603、8604教室
アクセス
西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
または 都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
http://www.musashigakuen.jp/access.html
タイムスケジュール
受付開始 9時30分~
自由論題発表 10時~12時15分
総会 12時30分~13時15分
シンポジウム 13時30分~17時30分
茶話会 18時~19時
大会参加費 学会員1000円、非会員1500円、院生500円、学部生無料
茶話会参加費 1000円
シンポジウム
日米関係の中の「戦後民主主義」再考──ジェンダー表象からのアプローチ
司会
山崎明子(奈良女子大学)
池田忍(千葉大学)
発表者
千葉慶(千葉大学他非常勤講師)
「『青い山脈』的なるもののゆくえ
──「戦後民主主義」の限界と可能性に関するジェンダー史的考察」
池川玲子(大阪経済法科大学客員研究員)
「明滅する『青鞜』──占領下映像の中の「日本女性史」」
吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)
「ハワイ・アリゾナ記念碑における日本の表象とジェンダー」
コメンテーター
島村輝(フェリス女学院大学)
香川檀(武蔵大学)
主催 ジェンダー史学会
問い合わせ先
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22
大学生協学会支援センター内 ジェンダー史学会事務局
gha2016@outlook.jp
<年次大会出欠確認のお願い>
大会の出席の確認をしたいと思います。お手数をおかけしますが、
下記のアドレスから大会参加登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
今回も大変楽しみな自由報告・シンポジウムが予定されています。
みなさんのご参加をお待ちしています。
なお、登録の手順は以下の通りです。
1)以下のアドレスをクリックしてください。
https://goo.gl/forms/kLGdcXMIpXxTBWA33
2)すると、申し込みフォームのページに移動します。
3)指示にしたがって、項目を入力してください。
4)項目を書き込むページは3ページございますのでご注意ください。
5)項目をすべて書き込み終わったら、最後に「送信」をクリックしてください。
6)以上で終了です。ありがとうございました。
(2)ニューズレターアドレスの変更(再)
アドレスが以下に変更になりました。事務局ではありませんので、
ご注意下さい。
genderhistorynl@gmail.com
【 催事情報:4件 】
(1)国際政策セミナー(公開講演会)
「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
近年、国の内外で、同性カップルを認めるパートナーシップ制度が導入されるなど、
家族の多様なありかたが社会的に注目されています。 国立国会図書館では、2001
年に生活パートナーシップ制度を導入したドイツから、有力 な公法学者であるマル
ティン・ネッテスハイム氏をお招きして、ドイツの生活パートナーシップ制度の展
開と、家族の多様性についてお話しを伺いま す。
あわせて、日本の著名な民法・憲法の専門家とのパネルディスカッションを行います。
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2016/1216967_2754.html
※ニュース・プレスリリース
○日時 11月11日(金)14:00~17:00
○会場 東京本館 新館講堂(定員300名)
○プログラム(同時通訳付き、入場無料)
◎基調講演 マルティン・ネッテスハイム 氏(Prof. Dr. Martin Nettesheim)
--------------------------------------------------------------------------
テュービンゲン大学法学部教授。法学博士(ベルリン自由大学)。
憲法、行政法、EU法、国際法を専門とするドイツの有力な公法学者の一人。
--------------------------------------------------------------------------
◎パネルディスカッション
パネリスト 窪田 充見氏(神戸大学大学院法学研究科教授)
(五十音順) 松原 光宏氏(中央大学法学部教授)
水野 紀子氏(東北大学大 学院法学研究科教授)
山口 和人(当館専門調査員、調査及び立法考査局行政法務調査室主任)
コーディネーター 磯村 保氏(早稲田大学大学院法務研究科教授・神戸大学名誉教授)
○申込方法
ホームページの参加申込みフォームから11月10日 (木)までにお申し込みください。
国立国会図書館ホームページ(http://www.ndl.go.jp)>イベン ト・展示会情報
>国際政策セミナー(講演会)「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
URL http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html
○申し込み・問い合わせ先
国立国会図書館 調査及び立法考査局 調査企画課 連携協力室(担当:福林・川鍋・兼松)
電話 03(3581)2331(代表)
当セミナーについてお問い合わせ等ございましたら、下記までご連絡ください。
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館調査及び立法考査局
調査企画課連携協力室
(担当)福林、川鍋、兼松
電話03-3506-5166 (直通)
e-mail:ml-ipseminar@ndl.go.jp
(2)ロアルド・ホフマン『これはあなたのもの』上演と、
シンポジウム『ノーベル賞と産業』開催のお知らせ
1981年度ノーベル化学賞受賞者ロアルド・ホフマン(コーネル大学名誉教授)
作の自伝的戯曲『これはあなたのもの』の名古屋公演(於:名古屋工業大学)が
決定いたしましたのでお知らせします。これを機に、作者であるホフマン博士自
身も、観劇のために名古屋に来られることになりました。そこで名古屋工業大学
では、この来日を記念して、ホフマン博士に劇の解説をしていただくと共に、テ
クノフェアの基調講演を兼ねて、博士の専門である化学に関するシンポジウムを
開催することにいたしました。
みなさまにおかれましては、この貴重な機会に、ぜひ、ご観劇とシンポジウム
にお越しいただければ幸いです。
ロアルド・ホフマン (原作者、コーネル大学名誉教授)
1937 年ポーランドのスヴォーチュフ(現ウクライナ)生まれ。 ナチスのユダヤ人
迫害のため、幼少時に父を殺され、母と二人でウ クライナ人の家にかくまわれ
る。戦後の 1949 年に渡米。1965 年よ りコーネル大学の教員になる。化学反応
における ウッドワード・ホフマン則を明らかにし、1981 年のノーベル化学賞
を福井謙一と共に受賞。科学者であると同時に、詩人・劇作家とし ても活躍し
ている。劇作としては、カール・ジェラシィと共著の『酸素』が有名。
1.『これはあなたのもの』
(場所はいずれも名古屋工業大学講堂。
劇は日本の劇団で、すべて日本語)
1-1.2016年11月3日(木):13時から
(上演前にロアルド・ホフマン博士の解説あり:日本語解説付き)
名古屋工業大学のホームカミング・ディの行事の一環として行われるが、
一般参加も可能。事前申し込みが必要(9月末から下記サイトで申込可の予定)。
http://www.nitech.ac.jp/news/news/2016/4609.html
サイトで申し込めない場合は、直接名古屋工業大学総務課に連絡。
(tel. 052-735-5000, soumuka.kakari@adm.nitech.ac.jp)
1-2.2016年11月5,6日(土,日):13時から
(上演前に川島慶子の解説あり)
名古屋工業大学の公開講座の一環として行われる。
事前申し込みが必要。
公開講座情報:http://www.nitech.ac.jp/course/kouza/chugaku/23.html
申込方法: http://www.nitech.ac.jp/course/kouza/application.html
2.『テクノフェア特別シンポジウム ー ノーベル賞と産業 』
(名古屋工業大学テクノフェア2016)
日時:2016年11月2日(水)13時から15時、
場所:名古屋工業大学4号館1階ホール(入場自由,申込不要)
挨拶:鵜飼裕之(名古屋工業大学学長)
(1) ノーベルの夢の体現か?:マリー・キュリーのノーベル賞受賞
(川島慶子:名古屋工業大学教授)
(2) 燃料化学から量子化学へ:福井謙一と創造性(古川安:日本大学教授)
(3) 理論科学から化学産業へ: 医薬品類の発展(中村修一:名古屋工業大学准教授)
(4) The Tension Between Theory and Applications, Between Academia and Industry,
in Contemporary Chemistry、現代化学における緊張関係:理論と応用、アカデ
ミズムと産業界(ロアルド・ホフマン:1981年度ノーベル化学賞受賞者、
コーネル大学名誉教授)日本語解説付き
(5) パネルディスカッション(池内了(座長):名古屋大学名誉教授)
(3)総合女性史学会 近世史例会
日時:12月3日(土曜日)13:30~
会場: 文京区 不忍通りふれあい館4階会議室
〒113-0031 東京都文京区根津2丁目20-7
地下鉄千代田線 根津駅下車2分
電話番号 03-3822-0040
報告者:許文英
テーマ:近世後期における隠居大名と公武婚姻
(4)公開シンポジウム
「近代社会とセクシュアリティ―ドイツ・日本・アメリカの比較クィア史―」
企画主旨
近代社会においてセクシュアリティのあり様は常に焦点となっていました。
人口政策や科学、法律の名のもとに性的マイノリティとされた人びとは、社会に
おいて「問題化」され、周縁化されました。しかし、性的アイデンティティのカ
テゴリーを社会的に固定したものとして考えることは、歴史的に見て再検討を要
する課題でしょう。
こうしたセクシュアリティの近代をめぐるポリティクスについて、ドイツ・日
本・アメリカの事例から読み解きます。本シンポジウムでは、クィア史の知見を
踏まえた上で、人びとの多様な実践と社会的規範の相互作用の視点から迫ります。
日時 2016年12月3日(土) 13:00~17:30
場所 明治大学リバティタワー 16階 1164教室
趣旨説明 星乃治彦(福岡大学人文学部)
報告者 石井香江(同志社大学グローバル地域文化学部)
「法と社会の排除の間で―刑法改正運動から『忘れられた犠牲者』たち―」
酒井 晃(福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所)
「戦間期日本クィア精神史序説」
箕輪理美(デラウェア大学歴史学部大学院生)
「アイデンティティとクィアな欲望―アメリカにおけるクィア史研究動向から―」
コメント 松原宏之(立教大学文学部)
司会 中村江里(一橋大学社会学研究科特任講師)
※題名は仮題です。
参加費 無料/事前申込み不要
主催 科研費基盤研究(C)
「戦間期ベルリンにおける<共>とクィアの交錯―M・ヒルシュフェルトを中心に―」
(代表者:星乃治彦)
お問い合わせ先 queerhistory2016@gmail.com
【 その他のお知らせ:0件 】
*********************************************************************
会員からの催し物・募集等のお知らせについては、当学会は責任を負いま
せん。また、お問い合わせも当学会主催による催し物・募集等以外について
は、各主催者に直接お問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。
ジェンダー史学会事務局
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